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そんなことあるの?太陽系「9番目の惑星」発表で騒然となっている

太陽系9番目の惑星が発見されたかもしれない!

更新日: 2016年01月21日

haru-tomoさん

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■「太陽系9番目の惑星」の存在が急浮上

米カリフォルニア工科大のチームは20日、海王星の外側に新たな惑星が存在する可能性があると発表した

・地球の10倍の質量で、太陽を1~2万年もかけて周る!?

太陽から約45億キロ離れた海王星よりも20倍離れた軌道を回っているとみられる

太陽から海王星までの平均距離(約45億キロ)の20倍遠い軌道を回っている

彼らいわく、45億年前太陽系ができた頃、はずみで外に飛ばされたのではないかと推測しているという

■この発表に騒然

第9惑星かぁ。宇宙のことを考えると色々な感情が薄れてしまうな...

冥王星の後釜になり得る太陽系第9惑星候補が見つかったらしいですね。

・でもちょっと待って!まだ「存在の可能性」の段階

またこの発表では天文チームがまだ直接その星を観測したわけではないことに注意をしておく必要があります

実際に発見されれば太陽系の「第9惑星」になる可能性があるとしている

■なんで観測できてないのに「ある」って言えるの?

・計算により、惑星が存在しなければ「ありえない現象」が起こっていた

チームによると、この天体は数理モデルとコンピューターシミュレーションを通じて発見された

チームは、無数の天体が密集する太陽系外縁部の「カイパーベルト」と呼ばれる領域の中にある6個の天体が、太陽の周りを回るスピードに注目

コンピューターで模擬計算したところ、これらの天体の軌道が偶然一致した可能性はわずか0.007%で、未知の大きな惑星の重力の影響を受けている可能性が高いと推定した

■この研究を発表したのは「冥王星」格下げのきっかけを作った人でもあった!

今回の論文の著者の1人、マイケル・ブラウン教授は、2005年に太陽系の外れにあるエリスという天体を発見するなどして冥王星を惑星の定義から外して、太陽系の惑星の数を8つにする議論のきっかけを生み出した研究者として知られています

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haru-tomoさん

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