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プーチン大統領が関与?元スパイの毒殺で英調査委員会が報告書発表

2006年11月に世界的なニュースとなったロシアの元スパイの毒殺事件。この事件でイギリスの調査委員会が驚きの報告書を発表しました。

更新日: 2016年01月22日

CloverSさん

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◆ロシアの元スパイが毒殺された事件で独立調査委員会報告書を発表

イギリスに亡命したロシアの治安機関の元職員が10年前に放射性物質によって殺害された事件を調べてきたイギリスの調査委員会

独立調査委員会は「プーチン大統領が恐らく暗殺を承認した」とする報告書を発表しました。

ロシアが国家として英国内での暗殺に関与したと強い疑いが英側から示されたことで、両国関係が再び悪化する可能性もある。

◆2006年11月に死亡したリトビネンコ氏の毒殺事件

ロシア連邦保安局(FSB)元幹部、アレクサンドル・リトビネンコ氏がその人である。22日夜から心臓発作を繰り返し、23日夕、妻と父、10歳の息子に看取られて息を引き取った。

プーチン政権を批判してイギリスに亡命、帰化した2006年11月、ロンドンのホテルのバーで、緑茶に放射性物質のポロニウムを盛られ、3週間後に死亡した。

ロンドンに住んでいた1人の男性の死に端を発した事件は、2つの国家を巻き込む大きな疑惑へと発展しました。

◆使用された毒は「ポロニウム210」

リトビネンコ氏の体内からは猛毒の放射性物質ポロニウムが検出されたことから、イギリスの捜査当局は、何者かに毒殺されたとしています。

「ポロニウム210」あまり聞いたことも無い名前である。1グラムで1億人が殺せる世界一の猛毒物質であるという。

※ウランの330倍強い放射線を出すとされ、放射性元素の中で最も有毒とされている

リトビネンコ氏らが立ち寄ったホテルやレストランなど四十七カ所を徹底的に調べた。これに関係者の証言と動きを照らし合わせ、ルゴボイ容疑者を割り出した

◆調査委員会が報告書でプーチン大統領の関与の疑いを指摘

おととし設置した第三者による調査委員会で、80人以上の関係者から話を聞くなどして調査を進め、委員会は21日、およそ330ページに上る報告書をまとめ公表

裁判官ロバート・オーウェン氏は報告書で「ロシア連邦保安局(FSB)によるリトビネンコ氏殺害作戦は恐らく、(FSB長官だった)パトルシェフ氏とプーチン大統領によって承認された」

直接の証拠はないものの、元スパイはプーチン政権に批判的だったことから、動機があったとしている。

◆ロシア側は反発している

これに対し、実行犯とされている2人はそれぞれ、「根拠がない」、「証拠はねつ造されたものだ」などと反発した。

ペスコフ大統領報道官はロシアの関与を重ねて否定した。

◆これには様々な声が聞かれた

イギリスに亡命してたロシアのスパイをロシアが毒殺したってそんな事件怖過ぎ……

ポロニウムで毒殺とかってロシアが関与とか直ぐ疑われると思うんだが。

ただでさえクリミア情勢でもめているのにもっと悪化する可能性があるな。 #元露スパイ毒殺事件 【元露スパイ毒殺事件】英露関係冷却化 英国「国際法を逸脱」と制裁も考慮 - 産経ニュース sankei.com/world/news/160… @Sankei_newsさんから

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