1. まとめトップ
  2. 雑学

ツイてる人って何が違う?科学が証明した「運の悪い人」

運が良いヒトになりたい!!

更新日: 2016年01月24日

1748 お気に入り 428299 view
お気に入り追加

「運が悪い」その理由が、科学的に証明された

「運」を科学的に研究すると、運のいい人・悪い人が本当に存在する

コインを投げて表が出たらプラス、裏が出たらマイナスとカウントした場合、プラスマイナスゼロになると思いきや、不思議なことに、必ずどちらか一方に偏る

確率論ではこうなんだそう

数学的には、幸福なまま人生を終える人、不幸なまま人生を終える人が出るという

マジかよ…

脳科学で運が良い人と言うのは、科学的に説明のつく行動のパターンや頭の使い方がある

「笑う門には福来る」って迷信じゃなかった!

運の良い人に共通していた行動は「よく笑う」ことで「運が良い人は、運が普通という人より2倍よく笑っている」

運の悪い人は不安や緊張を感じやすく、運のいい人たちはリラックスしていて前向きな考え方をする傾向にある

「幸運」とは、新しいチャンスに対して柔軟な姿勢を持ち続け、偶然の中に潜むパターンを見抜く努力を怠らないという、人の積極的な姿勢そのもの

マイナス思考は不運を招きやすい

ネガティブな発想をしやすく、どんどん悪い方へ妄想が膨らんでしまう

すると無意識(潜在意識)にマイナスイメージが蓄積。そのイメージのフィードバックを受けて、運が悪い結果となる

そうなんだ…!

しかも、予想通りの不運に見舞われると、脳の思考はピタッと停止してしまうことが最近の脳の調査で分かってきた

脳の思考が停止していると「あわわ・・・」となって問題を解決できず、不運な状況になりやすい

例えば、普通なら運が悪いと思われる時に、「つらいことを経験させてもらって、運が良かった」と受け取ったらどうだろう

おぉー!発想の転換!!

「プラス」に思考するトレーニングを重ねることが唯一にして最短のプラス思考になる方法

「自分は運が良い!」と信じこむことも大切

運が強いと思い込む人は成功する可能性が高い。運が良いと信じると集中力が全然違う

余計な考えを排除されるので、目標に向かって集中できる

心の中で『ラッキー』と思うよりも、実際に『運がいいぞ!』と口にしたほうが、多くの感覚器官が働き、記憶が強化されやすくなる

声に出すことで『自分は運がいい』と脳に定着しやすい

無理やり「自分はできる!」と思い込ませればいいというものでもない。意志と想像が真逆にある場合は、必ず想像のほうが勝ってしまう

確かに『きっと大丈夫…!』と言い聞かせても、失敗することってあるもんね

そういうときは『どうしよう』という不安な気持ちと真正面から向き合う勇気が必要

不安を書き出したり、信頼できる人に相談をするだけでも違う

1





ちゃくらむさん



  • 話題の動画をまとめよう