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それダメ~簡単でも意外と知らない野菜の茹で方

いつも食べてる野菜ですが、正しい茹で方していますか?美味しくなるコツもありますね!

更新日: 2016年08月18日

pinkswan999さん

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いつもお母さんが料理するとき手伝ってるから大丈夫だと思って手料理を開始したら「ちょっと待って・・・これ水から茹でるっけ?お湯から?」ってなる、みたいな、実力が思ってたほどないことに気づく瞬間て大人になっても意外とあるよね

野菜は茹で方で美味しくなります!

いつのもおひたしや煮物がワンランク上の味に大変身するかもしれません。

普段何気なく茹でている野菜も茹で方を気にするだけでワンランクアップのお料理になるかもしれません。

出典josei-bigaku.jp

野菜は毎日、美味しく食べたい。そこで、野菜のゆで方で美味しさが劇的に変わるのをご存知ですか?

茹でることで野菜はぐんと食べやすくなります。葉野菜、根菜、豆類など野菜に応じて茹で時間を見極めて。

上手に茹でる事ができると、野菜の味も変わります。

あれ…この野菜は水から煮る?それともお湯から?

野菜を茹でる時に一番気になるのが、水から茹でるのか、お湯から茹でるのかではないでしょうか。

とってもとっても初歩的だけどたまに迷ってしまう野菜の茹で方。水から茹でるのか、沸騰したお湯に入れるのか。

あれ?どっちだっけ?

茹で方の基本は土の下か土の上か?で分けましょう!

原則は、地面より下(土の中)にできる野菜は水から、地面より上にできる野菜は湯から茹でます。

野菜をゆでる時、実は区別の仕方にポイントがあります☆それは、土の上に育つか下に育つかなんです!

素材の味を十分に引き出す上手な茹で方をマスターしましょう。

ほうれん草や春菊などの葉野菜はお湯から茹でてね

ホウレンソウなどの葉ものは長時間加熱すると色が悪くなるうえ、ビタミンCが水に溶け出してしまいます。そのため、たっぷりの湯に少量ずつ、さっと火をとおす程度で十分。

水が少ないと材料を入れたときにお湯の温度が下がりやすく、酸性に傾きやすいため、葉が色あせてしまいます。

ほうれん草、小松菜などは、ゆでてからザルに上げ、冷水にさらす

さらし過ぎるとうま味がなくなるので注意。

ホウレンソウ、小松菜、キャベツ、白菜、アスパラガス、さやえんどう、枝豆、オクラ、ブロッコリー、もやしなど。

ほうれん草などの葉もの野菜は、ゆでたあと、根元をそろえて持ちギュッとしぼる。

短時間でさっと茹でる。
*冷水にさらさない野菜もあるので注意してね

大根や人参、ごぼうなどの根野菜は水から茹でる

中まで火がとおるのに時間がかかる根菜類は水からゆっくりゆでます。かぶる程度の水を入れたら、必ずフタをして強火に。沸騰後は弱火にし、煮立たせないようにゆでましょう

お湯からゆでると、表面から先に火が通ってしまい、中まで火が通る前にまわりが煮くずれてしまいます。

基本的に根菜は水から茹でます。かぶる程度の水を入れて強火で茹でます。

ただし、細切りにしたものなどは湯からゆでる場合も。

大根、ニンジン、カブ、ゴボウ、イモ類など。カボチャ、トウモロコシは、地面より上にできていますが、水から茹でます。

根野菜は火が通るのに時間がかかるので水からじっくり火を通します。

単に柔らかくする、火を通すことが目的なので、材料が水面から顔を出さない程度の量があれば大丈夫です。

茹でたあとに水にさらすと味が悪くる野菜もありますよ 注意!

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pinkswan999さん

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