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マンガと結末が違う…?映画・信長協奏曲のラストが泣けるらしい!【小栗旬感想評価評判漫画ドラマ】

大人気マンガのドラマ化からの映画化…。信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)の劇場版が公開になります。ドラマ版放映の時も、原作との違いが指摘されておりましたが、どうやら結末も異なるみたい!?そもそも原作完結していないし。史実とどれくらい変えてくるのか、結末が楽しみです。

更新日: 2016年01月31日

take0518さん

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■信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)の劇場版公開です

歴史が大嫌いな高校生サブローは、ひょんなことから戦国時代にタイムスリップしてしまう。

そこで自分にそっくりな青年に出会うが、その人物はなんと本物の織田信長だった。

病弱な本物の信長に頼まれ、信長として生きることになってしまったサブローは、裏切りや陰謀が渦巻く戦国時代を生き抜いていくうちに人々の支持を得るようになり、やがて天下統一を目指しはじめる。

■原作は大ヒットのマンガ、現在も連載中です。

勉強嫌いで日本の歴史に何の興味もない高校一年生・サブローはある日突然、戦国時代にタイムスリップしてしまう。

そこで出会った本物の織田信長は病弱で顔はサブローにそっくりだった!

その信長に「体の弱い自分に代わって織田信長として生きてくれ」と頼まれてしまい…!?

織田信長を衝撃の新解釈で描く時をかける風雲児サブローの戦国青春記!!!

石井あゆみによる漫画。『ゲッサン』(小学館)創刊号(2009年)から連載中。第57回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。「全国書店員が選んだおすすめコミック2012」、7位。

50万部以上の売上げを誇る人気漫画「信長協奏曲(のぶながコンチェルト)」。一度、実写化でドラマ放送されて、最高視聴率15%以上を叩き出すこととなった。

これは1巻の画像。現在では、かなり絵のタッチも変わってきていますね。上手くなっています。

史実とは異なる設定ながらも、歴史の筋は変えていかないという好妙な物語構成が読ませる作品になった一番の要因ですかね。

「あったのかも」と思わせる妙です。

ごくごく普通の今どき高校生サブロー。そんなサブローがひょんなことから飛ばされたのは、なんと戦国時代! そう、彼はタイムスリップしてしまったのである。自分の人生に日本の歴史なんてこれっぽっちも関係ないと思っていたサブロー。そんな彼がこの時代で出会ったのは、あの織田信長であった。

14年にはフジテレビが開局55周年プロジェクトとして、同作を基にした3媒体のコンテンツを企画。同年7月よりテレビアニメ、10月より小栗旬主演(サブロー・織田信長の2役)の連続テレビドラマが放送

■ドラマ化されて、高視聴率をマークしました!

視聴率も落ちてきている時代ですからね、ヒット作といえます。

原作終わっていないだけにラストは難しかったですが…なんとなく予想通りの映画化でした。

現代の高校生が戦国時代(1549年)にタイムスリップし、織田信長として天下統一を目指す物語。小栗は戦国時代にタイムスリップする高校生のサブローと、織田信長を一人二役で演じた。

フジテレビ史上初の“月9枠で放送された時代劇”は老若男女幅広い層の視聴者に支持され高視聴率を記録した。

“月9”史上初の時代劇として放送され、最高視聴率15.8%を記録した大ヒット連続ドラマ『信長協奏曲』

ドラマ版は謎を残したままラストを迎えたが、ついに劇場版で“サブロー信長”が運命のときを迎える!

■出演者はドラマ版と変わらず!

クセのあるキャラクターが引き続き活躍します。

小栗旬を筆頭に、柴咲コウ、向井理、山田孝之といった豪華キャスト陣が集結し、2014年のフジテレビ”月9“ドラマとして大ヒット。そのドラマのキャストが再集結し、2016年、劇場版で最終章を迎えます。

前田利家役で「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の藤ケ谷太輔さん、信長の妹・市役で水原希子さん、徳川家康役で濱田岳さんらも出演している。

戦国時代にタイムスリップしてしまった主人公のサブローと明智光秀の一人二役を連像ドラマに引き続き演じた主演の小栗旬さんは、劇場版でも見事な乗馬、殺陣の腕前を披露!成長したサブローがスクリーンで躍動する姿を、見事に演じ切りました。

原作ではそれほど合戦シーンに印象はないのですが、さすがに映画ともなると見せ場となりますので、大規模な撮影となったようです。

それにしても…大将が前線出ちゃダメですけどね。

メガホンをとるのは、映画『ライアーゲーム-再生-』やドラマ『失恋ショコラティエ』などの松山博昭。主題歌はドラマ版と同様にMr.Childrenの“足音 ~Be Strong”となる

映画の撮影は、2カ月以上にわたり、東京都内や信長と縁の深い京都のほか、首都圏、茨城、静岡などで行われ、上賀茂神社をはじめとする京都の歴史ある神社仏閣や、滋賀・彦根城、兵庫・姫路城でもロケを敢行。大規模な合戦シーンには、約300人のエキストラが参加した

■ヒットの可能性もかなり高そう…。

実績のあるドラマで、かつ宣伝力があるからですかね…?

話題性もあるし、確かにヒットの可能性は高そうです。

高打率を誇る「東宝&連続ドラマ映画化」という図式。昨年も『HERO』や『S -最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』、『アンフェア the end』などが公開され、安定した数字を残した(数字は初週土日動員数)。

■ストーリーはやはり「本能寺の変」までいくようですね。

歴史音痴過ぎるこの感じ。

でも歴史の本には本能寺のことまで書いてあるはず…その辺をどう処理するのかが楽しみです。

戦国時代にタイムスリップした高校生サブロー(小栗)は、同じ顔の織田信長(小栗2役)と入れ替わり、信長として生きていくことに。

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take0518さん

映画はアクション、サスペンススリラー、SFが特に好きだが、内容が良ければ何でも観ます。漫画で興味があるのは「NARUTO」「七つの大罪」「ワールドトリガー」。そしてかわいい子が大好きです。

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