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鬱にも。。「スマホ依存」のデメリットが怖い・・・

ついつい寝るまで触っちゃってるけど、ちょっと使用する時間とか考えなくちゃなあ…

更新日: 2016年01月23日

みぃこさん

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スマホのやりすぎは鬱病になる?

スマホの長時間利用が原因で、頭痛、全身のだるさ、食欲不振、不眠、イライラ感といった“うつ病”のような症状が生じる

「目が疲れる」、「目がかすむ」といった症状はもちろんのこと、吐き気やめまい、抑うつ状態など、直接目とは関係のないところにまで症状が出てしまう

コンピュータのディスプレイなど、長時間使用したことによって心身に起こる症状をVDT症候群と呼ぶ

現代病とも呼ばれている

目の疲れや首・肩の凝り、腰痛といった身体的症状だけでなく、不眠やイライラ、抑うつなど精神面に影響を及ぼしやすいのが特徴

原因は「スマホを見る姿勢」

出典nge.jp

ずっとこのように下を見ているので、首に負担がかかる

首こりは、副交感神経の働きを阻害して、緊張状態をもたらし、頭痛やめまい、全身のだるさなどの症状が出る

人間関係や社会との関わりができなくなったり、ネット環境がない、スマホ・PCを触っていないと不安などの症状が出る

仕事でパソコン作業をする会社員の中には、精神的に不安定となり、イライラして仕事に集中できず、ひどいとうつ状態に陥る方も

朝起きると気分が落ち込み、仕事を休んで、旅行や趣味を楽しむ。そんな従来にはなかった「新型鬱」を発症する若者が急増

会社を休んだから診断書を下さいと、病院に来る若者もいるそう

スマホが原因の“スマホうつ”の場合、精神科で処方される薬では症状が緩和されない

こわい…

ブルーライトは体内時計を狂わせる

夜この光を浴びると、睡眠障害が起きたり、夜中なのに体内時計をリセットし、そのリズム(概日リズム)を狂わせてしまう危険性

体内時計が狂うことで、眠りのホルモン「メラトニン」の分泌を抑制。結果、睡眠障害、鬱病、肥満、ガンのリスクを高める

そうなんだ…

具体的な対処法は

蒸しタオルで、首を温めたり、組んだ両手で、後頭部を支えながら頭を後ろに30秒間倒したりして、首の筋肉を定期的に緩めることが効果的

まずは首の凝りなどをほぐすことが重要

うつむいた状態で画面をのぞきこむことが問題なので、スマホを目線の位置で持つなどして、首の後ろの筋肉が伸びないような姿勢でスマホを利用する

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みぃこさん



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