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長澤まさみ、セクシー路線継続?日本アカデミー賞も衣装に注目!【真田丸・海街diary 色気画像感想】

映画「海街diary」が各映画賞で圧倒的な強さを見せつけていますね。このまま日本アカデミー賞でも総なめとなるか。そんな中、話題になっているのが長澤まさみさんの衣装。かなり色気のある大人の衣装で、昨年末はシースルーという離れ業も披露。表彰式、授賞式が続きますので、話題になること間違いなし!

更新日: 2016年01月24日

take0518さん

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■2015年公開「海街diary」質の高さとキャストの豪華さで話題に

湘南を舞台に、異母妹を迎えて4人となった姉妹の共同生活を通し、家族の絆を描く。鎌倉に暮らす長女・幸、次女・佳乃、三女・千佳の香田家3姉妹のもとに、15年前に家を出ていった父の訃報が届く。

葬儀に出席するため山形へ赴いた3人は、そこで異母妹となる14歳の少女すずと対面。父が亡くなり身寄りのいなくなってしまったすずだが、葬儀の場でも毅然と立ち振る舞い、そんな彼女の姿を見た幸は、すずに鎌倉で一緒に暮らそうと提案する。

その申し出を受けたすずは、香田家の四女として、鎌倉で新たな生活を始める。

海の見える街で暮らす個性的な4姉妹と周囲の人々との交流を描いた吉田秋生の同名コミックを『そして父になる』の是枝裕和監督が映画化した人間ドラマ。

まぶしい光に包まれた夏の朝、三姉妹に届いた父の訃報。十五年前、父は女と出て行き、その後、母(大竹しのぶ)も再婚して家を去った。三姉妹を育てた祖母もとうに亡くなり、広くて古い鎌倉の家には、彼女たちだけが残った。

監督の力量、俳優の演技のおかげか、観終わった後はなんとなく爽やかな印象が残ります。

女優が華やか過ぎて、ストーリーが頭に入ってこない…ということもなく、質が高い映画といえます。

身寄りがいなくなった今後の生活を前にしながらも、気丈かつ毅然と振る舞おうとするすず。その姿を見た幸は、彼女に鎌倉で自分たちと一緒に暮らさないかと持ち掛ける。

そして、秋風とともに、すずが鎌倉へやって来る。 四人で始める新しい生活。それぞれの複雑な想いが浮かび上がる――。

4姉妹はもちろんのこと、脇を固める俳優も主演級ばかりです。

いわゆるオールスター映画といって良いのではないでしょうかね。そういう意味では、年に1本あるかどうかの貴重な映画。

作品の主役となる四姉妹の長女を綾瀬はるかさん、次女を長澤まさみさん、三女を夏帆さん、そして四女にいま大ブレイク中の広瀬すずさんを起用するなど、その贅沢すぎるキャスティングが話題となっています。

姉妹のうち上の3人の実母である佐々木都役を大竹しのぶ、綾瀬はるか演じる長女・幸が働く市民病院の小児科医・椎名和也役を堤真一がそれぞれ演じる。

長きに渡ってハイレベルの漫画を書き続けている吉田秋生さんの新たな代表作。

それにしても息が長いですね。「BANANA FISH」とか懐かしい。

『吉祥天女』で第29回、『YASHA −夜叉−』で第47回小学館漫画賞を、『海街diary』で第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、マンガ大賞2013を受賞。

第61回小学館漫画賞の受賞作品が発表された。一般向け部門には吉田秋生「海街diary」と松本大洋「Sunny選出されている。

■映画賞でも「海街diary」が大注目をあびています

これで一般的にもニュースになり、知名度がぐっと上がりましたね。

各種映画祭でも上映されました。これは監督が海外で実績があるというところが大きいでしょうね。

海外では昨年5月、第68回カンヌ国際映画祭(フランス)のコンペティション部門へ出品。その後、第40回トロント国際映画祭(カナダ)に招待され、第63回サンセバスチャン国際映画祭(スペイン)では観客賞を受賞した。

昨年末ころからはじまった2015年公開映画の賞レースでもほとんどに絡んできています。既に30を超える受賞をしているとか。

「第28回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」の授賞式が12月28日、都内のホテルで行われた。是枝裕和監督作「海街diary」の出演女優が3部門を制覇し、綾瀬はるかが主演女優賞、長澤まさみが助演女優賞、広瀬すずが新人賞に輝いた。

第70回毎日映画コンクールの各賞が決定し、『海街diary』(15年)に出演した綾瀬はるかと長澤まさみがそれぞれ、女優主演賞と女優助演賞を受賞した

■広瀬すずさんの圧倒的な受賞数も圧巻です

その透明感たるや。この子は邦画界で正統派の宝になると思いますので、順調に成長していってほしいです。

変なバラエティとか出ない方が良いですよ。

4姉妹の末っ子・浅野すず役を演じた女優の広瀬すずが、2015年の新人賞を総なめに。「第28回東京国際映画祭」で新設のARIGATO賞に輝いたほか、「第7回TAMA映画賞」の最優秀新進女優賞、「第40回報知映画賞」で新人賞、「第39回山路ふみ子映画賞」で新人女優賞、日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞を受賞した。

第58回(2015年度)ブルーリボン賞のノミネートが決まった。報知映画賞で広瀬すず(17)が新人賞に輝いた「海街diary」が、5部門5ノミネートされた

■日本アカデミー賞でも総なめする可能性があります

それなりにメジャーで知名度の高い作品が選ばれる傾向があるので、『海街diary』は有利かと思います。

女優賞も含めて受賞したら話題性もありますしね。

『第39回日本アカデミー賞』15部門と新人俳優賞の受賞者・作品が18日、日本アカデミー賞協会から発表された。

選考対象となったのは、2014年12月16日~2015年12月15日に公開され、基準を満たした作品で、『海街diary』に続いて『日本のいちばん長い日』(原田眞人監督)と『母と暮せば』(山田洋次監督)が11部門で受賞。

夏帆さん、長澤まさみさんが優秀助演女優賞なので、どっちかが取るのか。4人全員が受賞、は不可能なんですよね。もったいない。

綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずが姉妹を演じた『海街diary』が、優秀作品賞、優秀主演女優賞、優秀助演女優賞など最多12部門で受賞した。

綾瀬はるかさんが優秀主演女優賞、夏帆さん、長澤まさみさんが優秀助演女優賞、広瀬すずさんが新人俳優賞に選ばれた。

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take0518さん

映画はアクション、サスペンススリラー、SFが特に好きだが、内容が良ければ何でも観ます。漫画で興味があるのは「NARUTO」「七つの大罪」「ワールドトリガー」。そしてかわいい子が大好きです。

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