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雪原をキャンバスに足跡で描く『スノーアート』が美しすぎる!

雪面をキャンバスに驚異の作品を作りあげる芸術家が存在します。

更新日: 2016年03月18日

justastarterさん

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◆見渡す限りの白銀の世界に…

出典isuta.jp

ひょぇーー!?

◆巨大な地上絵が出現した!!!

まるでナスカの地上絵のよう…

宇宙からのメッセージ?

アート作品だった。。

◆これは雪面をキャンバスに見立てた“スノーアート"と呼ばれるモノ

これは雪の上に幾何学模様を作り上げる、フランス在住のアーティスト・Simon Beck(サイモン・ベック)氏の作品。

54歳のアーティストSimon Beckさんは2004年から作り続けている。

同氏は、毎年冬になると、近所のスキー場にまだ誰も足を踏み入れていない場所を探し出し、“作品制作”に取りかかるそうです。

デザインは、雪の結晶や教会のステンドグラスなどを参考にしており、このような巨大な模様を正確に描きあげる技術に、世界中から驚きの声があがっている。

Simon Beck氏の作品。雪の上を歩いて作った足跡アート gl_FvlOFr (09) (18:19) pic.twitter.com/QkeOlMNVgm

雪面を一人で長時間歩いて模様を作る英国人のサイモン・ベック氏が、冬になると話題になる。最近の作品集 bit.ly/1ZNbLex かなり複雑な模様や、雪面ではなく砂浜に作った作品を含む。via @colossal pic.twitter.com/ULOkHqXCs9

◆驚くべきはその製作方法!

1人でやってるの…?

驚きなのは、特別な道具は使わず、ただ自分の足だけですべてを作り上げていること、…そしてその巨大さ!

彼はスノーシューズを履き、一人で10時間以上ひたすら歩き続けて雪の上にアート作品を描きます。

フルマラソンどころじゃない…

芸術的センスだけでなく体力も必要。。

自分の足跡だけでこれだけ巨大で幾何学的な模様を緻密に描き出しているのはすごいの一言。この雪景色で半袖なのもすごい!

重労働故のスタイル…

◆同時に、超緻密な作業でもあった。

新雪の上なので、もちろん失敗は許されない。とてつもなく緻密な世界。。

最初にコンピューターで綿密にマッピングをした後、オリエンテーリング競技の経験を生かして6時間から長い時には2日間をかけて完成するそうです。

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世の中を温かい視点から眺めています。少しでも皆さんのお役に立つことができれば幸いです。



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