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日本出身力士10年ぶりの優勝!琴奨菊が初V!優勝は”ルーティン”のお陰だった

琴奨菊の優勝にはルーティンの存在が大きかったようですが、それより大きな支えがあったようです。

更新日: 2016年04月11日

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▼ 日本人力士の10年ぶり優勝に注目が集まった千秋楽

琴奨菊を見るためだけに 勉強を中断して テレビ見てるJKです

千秋楽の相撲観戦。いいところに間に合った。誰が優勝するかな。

外出より琴奨菊の相撲を見るため意識して早めに帰宅した。 日本人の10年ぶりの優勝が見れるのか。

琴奨菊が優勝するかもな相撲やっとるよ!!! モソソソこれを見るためにお昼に買い物済ませてずっと待ってたw

▼ 国民の期待に応えて琴奨菊が初優勝!

土俵上で大きく息を吐き静かに喜びをかみしめたが、花道に下がると一気に表情を崩して満面の笑みを広げた

賜杯を手に満面、充実の表情をみせた琴奨菊は、館内で行われた優勝インタビューでも拍手喝采を浴びた

初優勝を果たした琴奨菊は、表彰式でのインタビューで「つらいときも成績を残せなかったときも応援をしてもらって、ここに立つことができていることが、ことばにできないくらいうれしいです」と笑顔で話しました

琴奨菊関、本当におめでとうございます!!!!!素晴らしい!!!!!

相方琴欧洲も引退し、満身創痍で休場とカド番を繰り返していた琴奨菊が優勝するとは感慨深い。

▼ 日本人力士の優勝は栃東以来

06年初場所の大関栃東(現玉ノ井親方)以来、10年ぶりとなる日本出身力士の優勝

栃東のあとは、13場所、2年以上にわたって、朝青龍と白鵬のどちらかが優勝するなど、主にモンゴル出身の力士が賜杯を受けてきました

白鵬、日馬富士、鶴竜とモンゴル出身の3横綱が誕生し、現役最年少大関である24歳の照ノ富士が最高位の座を狙う。モンゴル勢の優勝は24年春場所から23場所続いている

▼ 優勝できたのはルーティンのおかげ?

塩をつかんだ後、胸の前で塩を少しまいた後、大きく胸をそります(ここで大歓声)。
大歓声の中、豪快に塩をまくのが琴奨菊の立ち合い前です

土俵で強い気持ちを維持するため、スポーツメンタルトレーニングの専門家である東海大学教授の高妻容一先生のアドバイスを受けて、このポーズができあがったそうです

一昔前のロボコップこと高見盛関の取り組み前のロボコップの様な変な動きもルーティンであり、大勢の観客が観ている大相撲においてはこの様なパフォーマンスは必要

自分の事を一生懸命やって、あんまり考えずに土俵に上がろうと思っていた。毎日のルーティンを続けてくれた若い衆のおかげです。(今日は)1日中ルーティンでした

今日撮った写真を見返してみたら、菊さんが土俵下インタビューで「若い衆が毎日同じルーティンをやってくれたから…」って話しているあたりで花道の付け人さん達が涙ぐんでるっぽい写真が撮れてた。チーム琴奨菊が力を合わせて掴んだ優勝でもあるんだな〜。

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snowstarsmileさん

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