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ジダン監督の就任でレアルマドリーに起こった5つの変化

ベニテス監督の解任により、2016年からレアルマドリードの監督に就任したジダン監督。就任当初は指導経験の不足などを理由にジダン監督の就任に懐疑的な意見もありましたが、就任後は2連勝とチームは好調を維持しています。

更新日: 2016年01月25日

ppp_comさん

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■2016年からレアルマドリーの指揮官となったジダン監督

スペイン1部リーグ、レアル・マドリードの新指揮官に就任したジネディーヌ・ジダン監督

ジダン氏は記者会見で「選手として契約した時より感情が高ぶっている。シーズン最後にタイトルを勝ち取るために全身全霊を尽くす」と抱負を語った

ジダン氏は引退後、13-14シーズンにカルロ・アンチェロッティ元監督の下でレアルのアシスタントコーチを務め、14年夏からレアル下部組織のカスティージャを率いていた

■当初はジダン就任に懐疑的な意見が多かった

ラファエル・ベニテス前監督の解任を受け、Bチームから昇格する形でマドリー指揮官に就任したジダン監督

ジダン監督はトップチームで指揮を執るのは初めてで、いきなり世界最高峰のタレント集団を任されることになった

かつて、選手、監督、ディレクターと異なる3つの立場でレアルに関わったことのあるホルヘ・バルダーノが、スペインのラジオ局『カデナ・セール』で「リスクのある懸け」と指摘

監督としての経験の浅さ、エゴの強いスター選手たちをまとめるには優し過ぎる性格などを理由に、多くの人々がジダンの監督就任に不安を抱いていた

■周囲の声をよそに、チームはジダン監督就任で勢いに乗った

レアル・マドリードは9日、ホームでデポルティボ・ラコルニャを5―0で下し、ジネディーヌ・ジダン新監督(43)の就任初戦を大勝で飾った

監督経験が浅すぎることを不安視されていたレアル・マドリードのジネディーヌ・ジダンは、わずか1試合にしてその評価を覆してみせた

リーガ・エスパニョーラ第20節のスポルティング・ヒホン戦でレアルは5-1で勝利

■ジダン監督の就任でレアルマドリーに起きた変化

指導者としての経験不足は否めないが、絶大なカリスマ性があり、選手時代の実績があるジダンには、“ボス”としての威厳が備わっている

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