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すっごく当たる!?何かと最近話題の占い!!数秘術ってナニ??

最近よく目にしたり耳にする機会が多くなってきた数秘術。占いに疎い私ですが気になって仕方がないのでまとめちゃいます!

更新日: 2016年01月25日

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まず数秘術って?

数秘術は占星術やタロットと同じく、自分らしい人生を歩んでいくための手がかりとなるものです。古代より、1から9まで数字はそれぞれに意味を持つと考えられ、ピタゴラスからアインシュタインまで、各時代の賢人たちもその意味を読みとろうとしました。数秘術の数字が示すものは、個人の持って生まれた性格、才能、運命など様々で、また私たちをとりまく環境や社会現象を示すこともあります。今までとは違った視点で自分自身を見つめ直す、そんな心強いツールが数秘術です。

数秘術によって、人の深層心理や、ぺルソナ、相性、運勢、
前世からの宿命、これから起こることなど、様々なことが占えます。

数秘術って生年月日や姓名などから占うんですね。

創始者はピタゴラス!!

ピタゴラス式?カバラ式?

ピタゴラスという名前を聞くと、多くの人は数学の直角三角形に関する定理を思い出すのではないでしょうか? しかし、ピタゴラスは、カバラ数秘術などに影響を与えた、数秘術の祖でもあるんです。

ピタゴラスはもともと、古代ギリシャの哲学者で、「万物の根源は数である」と考え、数を用いて、森羅万象を解き明かそうとしていました。数字は物を数えるとか、量を表すとか、そういう物質なことに関するだけでなく、もっと神聖なものとされていたのです。
その神聖な面を追い求めていった結果たどりついたのが『ピタゴラス数秘術』です。数にはそれぞれ司る能力や性質があると考えたのです。それをもとに、生年月日を構成する数を分析して、その人の性格や個性を知ろうとするようになりました。

数秘術は生年月日の数字と哲学の融合からはじまったのでしょうか?

数秘術とは、そもそもは古代バビロニアで占星術とともに発展した学問です。
その後、ユダヤの神学であるカバラと深く融合し、
数字をベースにした独特のセオリーが生まれたのです。

カバラとは、悟りへと至る道筋を示した哲学のことです。
かつて数字は、神を語り世界を語る哲学の一種だったのです。
このような背景から、数秘術はカバラから生まれた運命解読法であるといえます。

カバラ数秘術も、ピタゴラス式数秘術も、全く異なるもの、
ということはありません。どちらも数字の持つ様々なパワーを
研究し読み取る学問であり、占いであります。

誕生数:ピタゴラス式

数秘術について書かれた文献、ネットのページは無数に存在し(インド数秘術、オリエント数秘術、ほへと数秘術 など)、カバラとは関係ないもの、計算方法が異なるものもあります。どれが正統なのかは不明です。

誕生日の数字は重要なものです。
数の出し方は、西暦の年月日を全て足し算します。
1桁になるまで足し算しますが「11」「22」のマスターナンバーと「13」「14」「16」「19」のカルマナンバーはそこで足し算を終えます。

ピタゴラス式数秘術です。

例)
1970年12月24日生まれ 1+9+7+0+1+2+2+4=26 → 2+6=8 結果「8」
1982年1月1日生まれ 1+9+8+2+1+1=22 ここで計算を終える 結果「22」

ピタゴラス式数秘術です。

誕生数:カバラ式

カバラ数秘術においては、生年月日より割り出した数字を、各段階において一桁の数字:1,2,3,4,5,6,7,8,9 および マスター数(ぞろ目):11,22,33,44,55になるまで操作します。扱う数字が「1,2,3,4,5,6,7,8,9,11,22,33,44,55」であり0を含まないところが古代からの学問を示唆するところです。具体的に、誕生数に関しては、生年月日の年(西暦)、月、日毎に1〜4桁の各数字を足しますが、11,22,33などは1+1,2+2,3+3とはせずにそのままとします。

カバラ式です。

2020年7月24日生まれ(東京オリンピック開幕)
  年:2 + 0 + 2 + 0 = 4 → 4(年数)
  月:7 → 7(月数)
  日:2 + 4 = 6 → 6(日数)
  計:年数 + 月数 + 日数 = 4 + 7 + 6 = 17 → 1 + 7 = 8 → 8(誕生数)

1999年11月11日生まれ
  年:1 + 9 + 9 + 9 = 28 → 2 + 8 = 11 → 11(年数)
  月:11 → 11(月数)
  日:11 → 11(日数)
  計:年数 + 月数 + 日数 = 11 + 11 + 11 = 33 → 33(誕生数)
  ※年から算出された11と月日の11はマスター数にてそのまま次の計算へ
  ※年月日数の合計33はマスター数にてそのまま誕生数とします

マスターナンバー

数秘術において、11と22はマスターナンバーと呼ばれています。

他にも33、44、55など同じ数字が重なる2桁の数字をマスタナンバーと捉える考え方もありますが、とても波動の高い数字

それでは占ってみましょう!!ピタゴラス式

それでは占ってみましょう!!カバラ式

みなさんの感想:twitterより

よく知らないけど聞いた話だと普通の人の2倍の速さで運気が変遷するんだっけ??それって損だよね〜。 数秘術も誕生日もマスターナンバーだし、なんなんだ私は。どうしたらいいんだ( ゚д゚)

学生時代の先輩とお茶タイム。 数秘術できるよ、てことで色々アドバイスをいただく☆ 今年はどんどん種蒔きを。

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よしぼーいと申します。アラフォー男子です。
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