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事故や仮死状態になった魚も…各地で起きた寒波の影響が酷かった

約40年ぶりというレベルの大寒波が日本に襲来。その影響は全国各地で確認されました。事故や交通機関の乱れ、仮死状態になった魚もいるようです。

更新日: 2016年01月25日

CloverSさん

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◆約40年に一度という大寒波が襲来

1月23日から25日は、約40年ぶりの大寒波が襲来、西日本を中心とする日本列島の広範囲で雪が降り、積雪が予想されるとしている。

大寒波は、「ポーラー・ボルテックス」・「極渦(きょくうず))」という北極の上空にできる巨大な気流の渦が源だ。

◆九州では広い範囲で高速が通行止めとなり、11台が絡む事故も発生

九州道は通行止めとなっていて、1台も車の姿はない。料金所はがらんとしている。高速道路近くの住宅街は、一面の雪景色となっている。

また、西九州道、南九州道、大分自動車道、関門自動車道が全線で通行止めになっています。

雪の影響で福岡県大野城市では、転倒した原付バイクに後続の車が次々と衝突し、あわせて11台が絡む事故となりました。

◆愛媛では100台以上が立ち往生

愛媛県八幡浜市の国道378号(片側1車線)で正午頃、路面の凍結や積雪で坂を上れなくなった車が出たのをきっかけに立ち往生が発生。

県警八幡浜署によると、約20台が車中で一夜を明かすことになったという。

◆新潟県では用水路で夫婦の死亡が確認された

24日午後5時40分ごろ、新潟県阿賀野市折居で、近くに住む土木作業員、榎本良夫さん(63)が除雪中に用水路に流された。

阿賀野署によると、男性は約900メートル下流で妻(59)とともに見つかり病院に搬送されたが、いずれも死亡が確認された。

近所の人の話では、美佐子さんは夫を探しに出かけたということで、警察は、夫を助けに向かったところ妻も用水路の水に流されてしまったとみて詳しい状況を調べています。

◆青森県では雪かき作業中の女性の死亡が確認された

24日正午前、青森県田子町の物置小屋の前で、79歳の女性が倒れているのが見つかり、まもなく死亡が確認されました。

自宅近くの物置小屋で地面に倒れているのを通りかかった人が発見し、救急車で運ばれたが1時間半後に亡くなった。

物置の2階の窓からスコップを突き出して雪かき作業中、誤って転落したとみられる。

◆西日本などの「空の便」にも影響

24日午後5時現在、西日本を発着する便を中心に、日本航空が118便、全日空が168便で欠航、または欠航が決まっている。

影響は25日も続き、午前中、九州や中国地方の日本海側の空港を発着する便を中心にすでに65便の欠航が決まっていて、航空各社はホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。

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