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謝るって難しい!?…イザという時に使える謝罪の仕方が効きそう

企業の不祥事の会見や芸能界のトラブル時の謝罪をみて、共通しているのは謝るって難しいということ...誰かに何かにお詫びするときに使える対処のしかたを紹介します。

更新日: 2016年01月25日

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謝罪って、できることならしたくないものですよね。

人間生きていると度々お詫びをしなければいけない場面に出くわします。

プライベートでもビジネスでも「謝らなくてはならない場面」は誰にでもやってきます。

対応の仕方によっては、好印象だったイメージも反転したり、逆に好感度が上がる

世の中が複雑化、情報化、規制、ルール、監視体制など正直「住みにくい」「やりにくい」世の中になったことがあるかもしれません。

そもそも謝罪とは?

悪いことをしてしまったと反省し、なんとか許してほしいと願うとき、その第一歩の足掛かりとして重要なのは「謝罪」です。

ある行為の非を認め、その行為を全面的に否定して、その行為について謝罪すること。

しかし謝罪の方法を間違うと、大問題となるこも...

謝っているつもりでお詫びの言葉がない お詫びの言葉や相手を気遣う言葉がないと誠意は伝わりにくいのです。

「でも」「だって」は禁句 謝罪の際に言い訳をするのは厳禁。

では、どんな感じの謝罪方法が良いのか?

納得のいかない状況でも大人として謝らなければならない場面もあるでしょう。

通常、不祥事や混乱を詫びる場合、まず何が起きたのか事実の認定をした後に、謝罪があり、今後の話をする、というのが一般的な流れ

まず謝罪の言葉、頭を下げる、皆に謝る迷惑をかけた人すべてに謝ります。上司だけ、担当者だけ、ではいけません。

お詫びの仕方では原因を理解しておくべきです。理解していないと誠意ある謝罪の仕方はわかりません。

謝罪はスピード感

1分、1秒でも早く謝らないと後々の話がこじれてしまいます。相手の頭に血が上っているときはスピード感を持って謝罪を

先に謝った側が、謝ってしまった手前の余裕から、会話のイニシアチブを取りやすくなるのです。

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キメラのつばささん

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