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「とりにい圭!」修造が語った錦織圭がジョコビッチに勝てる理由

錦織圭がツォンガを下し準決勝へ。修造もジョコビッチへの“必勝3カ条”をつづっているようです。

更新日: 2016年01月25日

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■錦織圭、ベスト8進出

世界ランキング7位の錦織圭(日清食品)が、第9シードでランク10位のジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)に6-4、6-2、6-4でストレート勝ちし、2年連続3度目の準々決勝に進んだ。

ツォンガと7度目の対戦で、初めてストレート勝ちを収める快勝だった。

4大大会の8強入りは昨年の全仏オープンに続いて5度目となり、佐藤次郎の日本男子最多6度に迫った。

■「すげぇうれしいわけじゃない。」と言ってのける今の錦織圭

試合の序盤からストロークにキレがあり、ライン際を狙う深い当たりのコントロールも抜群

試合直後のインタビューで、「相手より先にブレークして、出だしからいい試合ができた。特にストロークがよかった。ツォンガ選手の苦手なところに打ち込んで、攻撃的なテニスができてよかった」

「今大会一番のテニスができた。ツォンガの第1サーブの確率があまりよくなくて、おかげでリターンに余裕が出た。フォアハンドを使って攻撃的にもプレーできた。きょうは全てがうまくいった。」

「スコアがスコアなので、戦いきった実感はそこまでない。そんなに、すげぇうれしいわけじゃない。」

■松岡修造は語る

松岡氏は「絶対に焦ってはいけない!」「ファーストサービスの圭になれ!」「大事なポイント、自分から攻めろ!」と“必勝3カ条”をつづった。

「圭が4回戦の対ツォンガ戦でのテニスで、そして、ジョコビッチが4回戦のプレイをしたら…100パーセント、圭が勝つ」

「今年の全豪は本当の自分自身に出会える大きなチャンスだ!11才の頃から圭に伝えてきた言葉を思い出せ!」

■確かに4回戦のジョコビッチはおかしかった

ジョコビッチが第14シードのジル・シモン(フランス)に苦しみながらフルセットの末勝った

この日は試合を通して犯した凡ミスの数は100本を記録し、王者らしからぬプレーだった。

観客席からは「もうドロップショットは打たないで」と大きな声で、しかし、はっきりとした言葉で聞こえてきた。

「今まで100本なんて、それに近い数字を出したこともなかったと思う」とジョコビッチ。「自分のレベルを保つためにも、この試合のことは忘れたほうがいいと思う」。

気持ちの切り替えがカギに。

アナコーン:(ジョコ長時間試合による影響について)全くゼロ。昨日は暑くなく、前もあったが今これを経験したのはいいことかも。むしろ錦織はうまくハマった2年前にこだわっていると厳しい。ノバクは昨日とは全く違うプレーをしてくるだろう。 pic.twitter.com/Jv5Vgunn2G

■錦織「確実に挑戦者の立場。」

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