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「東京ラブストーリー」続編発表! 50歳になったリカとカンチにかつてのファンの反応は…

2016年1月25日発売の「週刊ビッグコミックスピリッツ」に、あの名作「東京ラブストーリー」の25年後を描いた続編が掲載されたようです。懐かしいような怖いような・・・。

更新日: 2016年01月31日

korikori2さん

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■「東京ラブストーリー」の続編が登場!!

1991年に鈴木保奈美さんと織田裕二さん主演でテレビドラマ化されたマンガ「東京ラブストーリー」の25年後を描いた新作読み切り「東京ラブストーリー ~After25years~」が25日発売の「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)9号に掲載された。

今日発売のスピリッツに、東京ラブストーリーの、あの二人が50歳になって偶然再会!?な読みきりが載ってるようだ。 ちょと興味ある。

東京ラブストーリーの続編が気になる。きっとカンチとリカは不倫するんだろうけどw 確かマンガ版ではリカに子供が居たんじゃなかったかな?

かつてのファンがざわざわしてます!!

■若者は知らない!?『東京ラブストーリー』についておさらい

柴門ふみによる日本の漫画。1988年から小学館『ビッグコミックスピリッツ』で連載。
キャッチコピーは、「東京では誰もがラブストーリーの主人公になる」。

(あらすじ)

愛媛から東京の広告代理店に就職した永尾完治と、完治の幼馴染で東京の私立医科大に通う三上健一は久しぶりに再会した。

東京に溶け込んでいる三上に対し、東京の生活に馴染めない完治。会社では上司の和賀夏樹に説教され、同僚でアフリカ育ちの赤名リカに「カンチ」と呼ばれ振り回される日々。

三上は大学にも真面目に通わず、周囲からも浮いていた。長崎尚子はそんな三上を毛嫌いするが、なぜか冷たくもできない。

そんなある日、完治は高校時代に思い続けていた関口さとみと再会したのだった。

■ドラマ化で一大ブームに!!

1991年1月から3月までフジテレビ系の月9枠で放送された。
脚本:坂元裕二
出演:鈴木保奈美(赤名リカ)、織田裕二(永尾完治)、江口洋介(三上健一)、有森也実(関口さとみ)、千堂あきほ(長崎尚子)、西岡徳馬(和賀夏樹)ほか

原作では主に完治の視点を中心に展開したが、ドラマではリカを中心にすえ、彼女の心情を描いた。

このドラマ観たさにさっさと帰宅する女性が続出したので、月曜の夜は「東京の街からOLが消える」と言われたりもしました。

帰国子女で天真爛漫。赤名リカはそれまでになかったタイプのヒロインでした。
リカを演じた当時の鈴木保奈美さんは輝いていましたね。

『東京ラブストーリー』と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、なんといっても「カンチ、セックスしよ!」というセリフ

イントロを聴くだけでドラマを思い出しますね!!

「月9」をフジテレビを代表するドラマ枠に押し上げたのは、このドラマだったと思います。

■カンチとリカ・・・ラストはまさかの

リカの乗る予定の電車に駆けつけ、乗客を見渡したがそこにリカの姿はなかった。電車が走り去った後、駅員にリカのことを尋ねると、一本前の電車に乗って行ったと教えられ、リカが立っていた場所に近づく。そこには完治がリカに貸したハンカチが結んであり「バイバイ、完治」と書かれていた。

そして、3年後
三上と長崎尚子の結婚式に、完治とさとみが出席する中、やっと二人の結婚を許した尚子の両親が現れる。そして、帰り道、前から歩いてくるリカを見つけ、完治が声をかける。振り返るリカは、完治とさとみが結婚したことを知り祝福する。

カンチはリカではなく、さとみを選んだんですよね・・・。
でも安易なハッピーエンドじゃなかったからこそ、記憶に残るドラマになったのかも。

■25年後のリカとカンチにかつてのファンの反応は・・・

リカとカンチも老けたなぁ・・・。

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korikori2さん



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