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寺なのにパイプオルガンにスフィンクス!?不思議な「築地本願寺」

東京築地にある「築地本願寺」。名前を知っている人は多いとは思いますが、実際に足を運んだ人は少ないのではないのでしょうか?外見も内部もちょっと変わっていて不思議なお寺のようです。どんなお寺なのかまとめてみました。

更新日: 2016年02月03日

CuteMonsterさん

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築地にある有名なお寺「築地本願寺」

元和3年(1617年)に創建された京都西本願寺の別院。正式名称は浄土真宗本願寺築地別院。一般には築地本願寺の名で知られています。

市場で有名な築地だが、建物で目立つのはこの寺の方で、いわば築地のランドマークともいえる。有名人などの葬儀会場として使われているのをよく見かける。

1923年、関東大震災により坊舎を焼失し、東京大学工学部教授・伊東忠太博士の設計により、1934年、現在の本堂が落成となった。

現在の姿になる前に、2度の大災害を経ています。

かなり変わったお寺のようです

築地本願寺がこんな不思議なお寺とは知りませんでした。

まず建物がお寺とは思えない!

写真を見て頂ければわかるように、お寺と言われても首をかしげてしまいそうな建物ですよね。よく「イメージにある日本のお寺らしくない」と言われるそうです。

この「築地本願寺」の姿形は群を抜いて変わっています。
まるでインドやイスラムの建造物が、そのまま築地に移築されたかのような風貌です。

狛犬もスフィンクスみたい!?

築地本願寺ですが、狛犬も変わったデザイン。ペルシャっぽいというか、スフィンクスみたいです。羽はえてるし。

寺院を守るのが、狛犬ならぬ
翼ライオン(グリフォン)というのも、ファンタジーで素敵です。

正面階段には狛犬ではなく、前足を立てた有翼の獅子が配置されていた。スフィンクスかな?

お寺の内部も独特の空間が広がります

扉の色も水色で不思議な感じ

築地本願寺の建物は独特な外観で そこに目を奪われがちですが、建物の中もまた違った、この寺独特の雰囲気を味わうことができます。

外観も変わっていますが、中もステンドグラスになっている部分があったり、昭和レトロな雰囲気があり素敵でした。

旧西ドイツのワルカー社により制作された2000本のパイプからなり、築地本願寺用にデザインされたそうです。 左右のパイプは6つの山をかたどっており、これは南・無・阿・弥・陀・仏の6文字をそれぞれ表しています。 また、左右それぞれ正面に48本のパイプがあり、これは浄土真宗の中心の経典である四十八願を表現しているのだそうです。
無料のクラシックコンサートが定期的に行われているようです。

中は、教会の礼拝堂に似ている。
木の椅子が整然と並び、パイプオルガンがあり、天井が高い。静寂。

建築家、伊東忠太は好んで建物の中に動物や怪獣、妖怪たちを取り入れた作品を数多く残しています。

建物の各所にある動物たちの装飾や独特のモチーフが一層の異文化を感じさせます。

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まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。



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