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Juice=Juice金澤朋子が子宮内膜症に… 「前向きに活動を」

2016年1月25日(月)、ハロープロジェクトのユニット「Juice=Juice」のサブリーダー金澤朋子が子宮内膜症と診断されたことが発表されました。金澤は現在治療のため薬の服用を始めており、今後は体調と相談しながらの活動となるとのことです。

更新日: 2016年01月26日

navel_orangeさん

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■子宮内膜症の診断を受ける

アイドルグループ・Juice=Juiceの金澤朋子(20)が、「子宮内膜症」と診断されたことが25日、わかった。所属事務所の公式サイトが発表した。

現在、医師の指導の下に薬の服用を始めており、「病状や痛みなど個人差があり、現在薬の影響による突発的な頭痛、めまい、むかつきなどの症状が見受けられます」とのこと。

今後はJuice=Juiceメンバーとスタッフが一丸となり金澤のサポートを行なうとともに、金澤は体調をみながら活動を続けるとのこと。

金澤朋子(カナザワ トモコ)
ニックネーム かなとも
生年月日 1995年7月2日
血液型 B型
出身地 埼玉県

■ブログを更新「前向きに活動を」

金澤はグループのメンバーで行っているブログを更新し、「最初に病気のことを知ったときは、とても不安な気持ちになりました」と心境を吐露。

ツアー中でもあるため「突然のお知らせで皆様にご心配をおかけしてしまいすみません」と謝罪するとともに、「これから病気ときちんと向き合い、前向きに活動を続けていくつもりです」とつづった。

「今後は体調と相談しながらの活動となりますが、今までと同様、いや、今まで以上に!精一杯努力していきますので、これからも何卒よろしくお願いします」

■他4人のメンバーもブログを更新

宮崎由加、植村あかり、宮本佳林、高木紗友希もこの件についてブログを更新。

宮崎由加は、ブログにて「Juice=Juiceは五人です。五人みんなで協力し合って頑張ります!」「何年後かに振り返ったときにみんながさらに一つになった大切な期間だったと思えるように」と、コメント

「朋子のこと、Juice=Juiceのこと Juice=Juice familyのみなさんも一緒に支えてくれると嬉しいです」

メンバーのブログが心強いなあ、、J=Jめっちゃ応援したくなった

きっと不安でいっぱいだったはず、かなとも、J=Jのメンバー。それでも前を向いて走り続けるのね、でも無理はしないでね、本当に…

■事務所の先輩も同じ病気に

子宮内膜症は子宮内で胎児のベッドとなる子宮内膜という組織が、子宮内ではなく、別の場所に発生し、増殖していく病気。

20代から40代の女性のおよそ10%が患っていると言われている。

婦人科の病気では子宮筋腫と同じくらい多く、日常生活に多大な支障をきたし、女性を苦しめます。

共通してみられる症状は激しい月経痛で、初経後数年間はそうでもなかったのに、ある時期から強くなり、だんだん強くなる。

子宮内膜症は風邪のように短期間で治る病気ではありません。根治手術を受けるか、閉経する以外は、基本的に長くつきあっていく病気。

妊娠で生理が止まり、症状が軽くなることから、妊娠が“完治への最短の道”とされ、「病気が治る可能性が90%はある」と話す医師もいる。

TL見てると意外と 『私も子宮内膜症だった』 とか 『今も子宮内膜症の治療中』 とか、言ってる人が結構いて身近にもこんな病気があると思うと怖い

私も子宮内膜症なので 全然全くなんにも知らないけど 金澤さん応援したくなった お互い頑張りましょう!!

■2月からは主演ドラマ&新曲リリースを控える

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