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なぜ…いま「子どもの病気」に苦しむ大人が続出中

ちゃんと理由もありました!

更新日: 2016年01月27日

垢丸さん

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【おたふく風邪】子供の病気じゃ?いま大流行中

いま「おたふくかぜ」の患者が増えていて、4年半ぶりに全国的な流行の兆しを見せている

2014年、2015年の同時期と比べると、8倍以上になっている

一部の県では注意報レベルに

おたふくかぜは子どもを中心に流行するウイルス性の感染症で、発熱や耳の下の腫れなどを引き起こすのが特徴

腫れは2日目あたりが最もひどく、外から触ったり、唾液や食べ物、すっぱい飲み物を飲み込むときなどに痛みを感じる病気

【周期の関係】
おたふく風邪は4年に1回の周期で流行を起こすと考えられていて、ちょうど前回流行したのが2011年7月

【予防接種してない人も】
おたふくかぜの予防接種は任意となっていて、予防接種も受けていない人は免疫ができないまま大人になった可能性がある

男性では睾丸炎、女性では卵巣炎を合併することがあり、中には生殖機能に悪影響を及ぼすケースもあるので要注意

【予防】
春から夏にかけ患者数が増える傾向があるので今後、注意が必要だ。手洗いなどの基本的な対策のほか、ワクチンの接種などもしてほしい

※予防接種は全額自己負担となるが、成人でも受けることができます

【りんご病】季節外れな上、過去10年で最悪に…

夏に流行する「リンゴ病」の患者が、今シーズンは冬も多くなっている

しかも、1医療機関あたりの患者報告数が過去10年の同時期で、最も多くなっている

元々はリンゴ病は小学校入学前後の6歳以下の子供の感染が7割を占めるウイルス性の感染症

症状はほおに赤い発疹が現れ、微熱や倦怠感など風邪に似た症状を見せるが、子どもはほとんど重症化せずに治る

ワクチンはなく、大人には症状が現れにくい。保育園や幼稚園に通う胎児の兄や姉が感染して妊婦にうつすケースが多い

潜伏期間中がもっとも感染力が強く、つばなどによる飛沫感染や肌に触れる接触感染によってすぐに伝染してしまう

成人がりんご病に感染すると、発熱や全身に及ぶ倦怠感に加えて関節痛などを引き起こし、子どもと比べると重症化する傾向

【予防】
風邪の症状がある人と可能な限り接触せず、子供がいる人は乳幼児と食器を共用するのをさけ、口移しで食事を与えたりしないこと

この2つに共通する「大人がなると重症化」

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垢丸さん



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