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肥満の乳幼児は貧乏から来てる!?…世界に肥満が広がっている

世界保健機関(WHO)は、過体重または肥満の乳幼児(5歳未満)が世界的に増加傾向にあり、2014年に少なくとも4100万人に達したとの報告書を発表した。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年01月26日

isaaccさん

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○肥満乳幼児が世界で増加

世界保健機関(WHO)の小児肥満撲滅委員会は25日、過体重または肥満の乳幼児(5歳未満)が世界的に増加傾向にあり、2014年に少なくとも4100万人に達したとの報告書を発表した。

○中低所得国では特に深刻な増加

世界では、5歳未満児全体に対する過体重または肥満の割合は90年の4.8%から6.1%に増加した。

中低所得国では特に深刻で、90年の750万人から14年の1550万人へと2倍以上に増加。

経済成長に伴うジャンクフードや砂糖の摂取増加など食生活の急激な変化に伴い、乳幼児の肥満はアフリカ諸国などでも急速に拡大している。

○過体重の割合は中東・北アフリカや東南アジアに多い

過体重の割合が20%以上なのはリビアなど少なくとも2カ国で、10%以上の国は中東・北アフリカや東南アジアに多い。

○肥満の乳幼児は貧乏から来てる!?

貧乏なほど肥満が多いってのを金欠からの食生活の乱れで実感してる。

家庭が貧乏だとジャンクフードを買うので子供が肥満になりやすくなるんでしょ? だったらデブは本人のせいではないのに、自制心がないと言われるのは可哀想に思えるんだよな

アメリカの肥満は貧乏から来てるのと同じだな。昔はアメリカで肥満体の人は自己節制ができないから就職が難しいと聞いたけど、単に底辺層を排除する意味もあったんだろうな。

貧乏な人ほど安くて低栄養高カロリーなものを食べざるを得ないから肥満になるって、それ一番言われてるから。健康に気を配るってのは、ある程度収入と余裕のある人の特権。

○将来、慢性疾患にかかるリスクも

肥満の子供は、大人になっても肥満が続く可能性が高く、糖尿病など慢性疾患にかかるリスクも高い。

肥満の人は心臓血管の疾患やがん、糖尿病、変形性関節症、腎臓疾患などにかかりやすい。

小児肥満になるということは、命に関わるリスクを自己管理できない子供の時期から背負うということなのです。

肥満を放っておくと、三大疾病の内の2つ、脳卒中(脳梗塞・脳出血)や心臓病(狭心症・心筋梗塞)を引き起こす生活習慣病になってしまいます。

○成人で肥満または過体重の人口の割合も増加している

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