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電力にSIM…事業の多角化に踏み切る企業が増えてるワケ

電力事業や格安スマホなどに代表されるSIM販売への参入など、近年、異業種へ参入する企業が非常に増えています。

更新日: 2016年01月29日

ppp_comさん

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■様々な業界で異業種へ参入する企業が増えている

石油元売り企業やガス会社をはじめ、大手として発電設備を所有しているところから、IT関連企業・通信企業も数多く参入を発表しています

これまでは地域の電力会社としか契約できなかった一般家庭も自由に購入先を選べるようになり、顧客獲得競争が激しくなりそうだ

異業種からの参入が進むMVNO業界

MVNOとは、大手キャリアのネットワーク設備を借りて、携帯電話サービスを提供する事業者のこと。

最近では超高齢化社会に目をつけた、介護とは関係のない企業が介護に参入してきています

市場の拡大が約束されている業界であり、小規模でも新規参入が可能なことが、異業種からの参入が増加している

■なぜノウハウの無い異業種への参入に踏み切る企業が増えているのか?

新事業へ多角化し、新たな事業を創造し、収益の柱を確保していく

多角化による一番のメリットは、時代や消費者行動の変化によって生じる企業収益の変動が低く抑えられる点に

一つの事業に集中することのリスクを考え、多角化によりリスク分散を図るという考え方もあります

設備の共通利用による設備投資額の低減、類似分野の研究開発による研究開発投資の低減等、投資が節約できる

企業内の「ブランド」「ノウハウ」などの経営資源を利用できる為に、有利に事が運ぶ

■多角化経営で大きな成功を収めている企業も

製薬会社でも食品会社でもない富士フイルムが突如、2006年に化粧品(アスタリフト)を売り出した

カメラ技術を活かして医療用のカメラを開発したり、写真フィルムの技術を活かした化粧品「アスタリフト」を開発して化粧品分野に乗り出しています

かつて主力だった写真フィルムから派生した技術をうまく事業化につなげ、事業構造転換に成功した

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