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ひどすぎ。。「人助け」を利用する新型詐欺が増加中

おじいちゃん・おばあちゃんに教えてあげてください><

更新日: 2016年01月27日

smbmoonさん

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「振り込め詐欺」の進化系…!

高齢の被害者に対し、事情を知らない別の高齢者の自宅に現金を送らせて回収する新たな特殊詐欺の手口が出始めている。

!?

大阪府警が昨年10月に摘発したグループの手口では、大阪府八尾市の80歳代の被害女性が詐取され、横浜市の同年代の女性が「受け取り役」となっていた。

「受け取り役」は高齢者だと… 「受け取り役」は高齢者…特殊詐欺に新たな手口(読売新聞) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160126-… #Yahooニュース

最近は振り込め詐欺救済法による口座凍結など銀行の監視の目が厳しくなったため、バイク便を使ったり、業者が直接現金を取りに来る「現金受取型」の方が多くなっています。

他にも、「買え買え詐欺」とも呼ばれてる

「買え買え詐欺」は「名義貸し」したと消費者を脅迫し、強引にお金を騙し取っていく詐欺です。

老人ホームのパンフレットを送って「入居希望者がいるが、入居権はあなたしか申し込めない。名義だけでも貸してほしい」と依頼。

送ったパンフレットの権利は個人の人にしか販売していないと説明。もしほかの会社に譲ったということになれば「インサイダー取引」で「犯罪行為」になると指摘してきたのです。

国税庁や警察といった公的機関を装った電話で「名義貸しは違法だ」などとして示談金を要求してくるという。

『震災で妻も娘も亡くしました。老人ホームに入りたいが、ここ福島県ではいっぱいなので、香川県のホームに入りたいが香川の人しか入れないらしい。そこでできれば名義だけ貸してもらえませんか。』というような話からはじまる、詐欺と思われるご相談を受けました。優しさを利用した卑劣な手口です。

話がウマく、騙される老人が増加中

この詐欺が特徴的なのは、消費者の親切心や同情心につけこんで購入させようとする点にある。

「入居したい人が多いが権利を購入できず困っている」「パンフレットが届いた人しか入居できない」「お金は払うので、人助けだと思って代わりに申し込みだけしてほしい」

犯罪グループは昨年6~8月、2人に対し、東日本大震災の復興支援のNPO関係者を装って電話をかけ、仮設住宅購入のための名義貸しを依頼。

そりゃ思わず貸してしまうわな…

老人ホーム入居権詐欺か。頭いいやついるんだね。

大人数が関わっているので、ウソだとばれにくい

Photo by Stockbyte / Stockbyte

人助けだと言われても断りましょう…!

自宅に偽物の老人ホームのパンフレットが届いた後で「入居権が当たった」と電話があり、信じてしまったケースや、「入居権を得るには保証金が必要だ」などとだます手口もある。

国民生活センターは「不審な電話があった場合、すぐに電話を切って近くの消費生活センターなどに連絡してほしい」と呼びかけている

高齢者を「受け取り役」として悪用 新たな特殊詐欺の手口が出現 #ldnews news.livedoor.com/article/detail… ※こんなのが被害を出すくらいだから、高齢者の名義貸しは既に蔓延してるな。 「名義貸し」「知らない荷物の受け取り」それ犯罪だよ、お爺ちゃん!

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smbmoonさん



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