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まさに朗報!人気映画の『スピンオフ』が次々と発表されてる

人気映画のスピンオフ作品が続々と発表されてます。本編や原作で注目度の高いキャラクターがメインになる事が多かったり作り手の思い入れが詰まっていたりするものが多いみたいですから、おのずと期待が高まります!

更新日: 2016年02月18日

futoshi111さん

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◆『デッドプール』

北米では「X-MEN」のスピンオフとしての映画が2月に公開。日本でも2016年に公開予定

2009年の映画『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』でデッドプール役を演じたライアン・レイノルズが同キャラクター役で主演

本作で長編デビューを果たす新鋭監督ティム・ミラーがメガホンをとり、科学実験で特殊な治癒能力と高い戦闘能力を身につけた傭兵のアンチヒーロー“デッドプール”の活躍を描く

異色すぎるスーパーヒーローが大活躍

マーベルコミックのキャラクターで、「X-MEN」シリーズのウルヴァリン同様にウェポンX計画によって驚異的な治癒能力と不死の肉体を手に入れた元特殊部隊

金次第で敵にも味方にもなる傭兵として活動するアンチヒーロー。真っ赤な衣装に身を包み、ハードなバトルの合間も常にくだらないジョークを撒き散らす

ちなみに、作中では様々な女性と関係があり、何かとモテる。美女をはべらせたり、言い寄られたりと、彼の周りから女性が絶えたためしはありません

ハチャメチャな性格だが実力は非常に高い。自分をコミックスの登場人物であると自覚しているという破天荒な設定で、日本でもコアな人気を獲得している

◆『スノーホワイト/氷の王国』

『スノーホワイト』は誰もが知る“白雪姫”の物語を新たな解釈でアクションをふんだんに交えて描き、日本でも大ヒットを記録

前作に続いて、ラヴェンナ女王役のシャーリーズ・セロン、ハンターのエリック役クリス・ヘムズワースが続投

ラヴェンナの妹である“氷の女王”フレイヤ役にエミリー・ブラント、エリックの幼なじみの戦士サラ役にはジェシカ・チャステインとハリウッドの実力派女優が新たに参戦

本作の物語は、愛し合うことを禁じたフレイヤの命令に背き、追放されたエリックとサラにフォーカスされており、クリステン・スチュワート演じる前作の主人公スノーホワイトは登場しない

ハンツマン(スノーホワイト―氷の王国―)のフライヤーあった。この紙の手触り好き pic.twitter.com/9IuVAKBnhe

◆『リディック』

映画では「ピッチブラック」「リディック」「リディック: ギャラクシー・バトル」の三作品がある

『ワイルド・スピード』の俳優ヴィン・ディーゼルが、自身のもう1つの代表作と言える『リディック』シリーズのスピンオフドラマを製作する

タイトルは『Merc City(原題)』。ヴィンの製作会社ワン・ロード・フィルムズがユニバーサル・テレビジョンと共に製作を進める

最凶のお尋ね者が暴れ回る

宇宙を舞台にお尋ね者リディックの活躍を描く。テレビ版はシリーズの世界観を受け継ぎ、リディックを追っていた賞金稼ぎたちや傭兵たちを中心に描くスピンオフドラマになるという

さらには、映画の『リディック』シリーズで、監督と脚本家を務めたデヴィッド・トゥーヒーが、来月より4作目『FURIA(原題)』の製作をスタートさせると明かした

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futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!



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