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■ 紅白での『ヨイトマケの唄』が話題となった美輪明宏さん。

80歳の美輪明宏が2015年末の紅白歌合戦で歌唱した『ヨイトマケの唄』。2012年の紅白で歌った際は77歳での初出場でした。このような記録を作れるのも美輪明宏だけでしょう。

ヨイトマケの唄は1965年、美輪が29歳のときに自身が作詞・作曲した、日雇い労働者の母親をテーマにした作品

美輪さんは、黒髪に黒い衣装という簡素ないで立ち。暗闇の中から徐々に姿を現すと、たばこをふかすしぐさなどの身ぶり手ぶりを交えつつ、声色を巧みに変え、楽曲の世界観を表現

さまざまな逸話をお持ちで

■ どこか人を超えた存在のようなイメージを持っている方も多いのでは?

美輪明宏というアーティスト。その人生は壮絶かつ波瀾万丈。その只者ではない佇まいは、テレビを通しても、ひしひしと伝わってきますね。

美輪明宏さんといえば、数々の文豪や有名人などのVIPと交流があるとご自身で語っており、中でも文豪三島由紀夫とは仕事でもプライベートでも親密に交際していた話は有名

一方で、その霊能力の強さやブレのない倫理観で、今でも数々のテレビ番組で活躍されている、多彩な才能の持ち主

唯一無二の美意識の持ち主である美輪さんの言葉には深みがあり、時に悩んでいる人にとって一筋の光になることも。

そんな美輪明宏さんが…

■ 14年目に突入するEテレ「にほんごであそぼ」に登場するという!

毎週月曜~金曜にNHK Eテレで放送(あさ6:45~6:55、【再放送】夕方 5:10~5:20)

美輪明宏が、NHK Eテレの子ども向け番組「にほんごであそぼ」に、新キャラクター「みわサン」として4月から出演することが番組公式サイトで発表された。

2004年11月に『ドレミノテレビ』とともにグッドデザイン大賞となった[1]。同賞にテレビ番組が選ばれたのは初であった。

■ しかも、太陽のキャラ「みわサン」となって登場。ご利益のある一言をつぶやくという。

美輪明宏が演じる新キャラクター

いつもテレビや様々なメディアでありがたい言葉をくれる美輪明宏さん。

子どもたちに日本語の魅力を伝えるNHK・Eテレの番組「にほんごであそぼ」に、4月から強烈なインパクトを放つキャラクター「みわサン」が登場します。みわサン……? って、美輪明宏さんじゃないですか!

美輪が演じるのはキャラクター化された太陽、英語で「sun」、なので「みわサン」。

番組では、子どもたちに日本語の魅力を届けるとともに、大人にもご利益のある一言をつぶやくとのこと。

最初は「百人一首を一句」読むだけだったというオファー

■ いつの間にかキャラクターも作られ、顔まで映ると本人もびっくり!

監修を務める明治大学の齋藤孝教授から「より一層日本語の魅力を深く楽しく伝えてもらえるセンター的な存在」として、美輪に出演オファーがあったという。

「百人一首を一句、詠んでいただければそれで結構です」と言われた美輪は出演を快諾した。だがその後、番組に顔まで映ることが分かり、美輪は「謀られた!」と思ったことを告白。

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chat01574さん



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