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小保方さん手記出版へ…STAP細胞に関わった人たちのその後

小保方さんが手記を発表するというニュースが飛び込んできました。結局STAP細胞とは何だったのか、そして関わった研究者たちのその後をまとめました。

更新日: 2016年01月27日

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▼小保方さんが手記を発表する意向

STAP細胞論文の研究不正問題をめぐり、論文を書いた小保方晴子・元理化学研究所研究員(32)が手記を出版することが26日、わかった。

名前は「あの日」という本だそうです。多分あまりテレビに出なかった分言いたい事は山ほどあるでしょう。

あの日に戻れるよ、と神様に言われたら、私はこれまでの人生のどの日を選ぶだろうか。一体、いつからやり直せば、この一連の騒動を起こすことがなかったのかと考えると、自分が生まれた日さえも、呪われた日のように思えます。

手記の前書き部分より

▼結局STAP細胞とは何だったのか

まずstap細胞とは!「人が操作を加えることによって、さまざまな細胞になれる能力を持った細胞」

STAP細胞の研究をまとめた2件の論文に不自然な画像があるとして大きな疑いの目が向けられました。

理化学研究所によって内部調査が行われた結果、STAP細胞だとしていたものはES細胞だったとする調査結果を発表しています。

▼関わった研究者たちのその後

神戸市中央区の先端医療センターで、階段の手すりに首を吊って倒れている笹井芳樹教授が発見された。教授はすぐさま神戸市立医療センター中央市民病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

京都大学医学部を卒業後、36歳という若さで同大学の教授に抜擢された笹井氏。日本の科学界を牽引してきた天才研究者の、あまりにも唐突な最期だった。

彼の残した遺書は自殺をした踊り場に3通あり、自宅に2通の計5通があったとのことです。その遺書には小保方氏宛に「あなたのせいではない」「STAP細胞を必ず再現してください」ということも書いてあったと発表されています。

若山さんは『ハメられた……』と大きなショックを受け、一時は自殺も考えるほどだったそうです。その後、自分をおとしめようとした小保方氏に対する怒りが増幅。

若山教授の研究室の関係者によると、同教授はショックで体調を崩しておりカウンセリングを受けているという。

笹井教授の自殺後の様子

バカンティは「論文に提示されたデータが正しくないという説得力のある証拠がない限り、論文を撤回すべきではない」とコメントし、論文の取り下げに反対していた

論文撤回に最後まで反対したバカンティ氏は、実は麻酔科医。再生医療の研究者としては、異色と言えそうだ。

STAP細胞論文の共著者であるチャールズ・バカンティ米ハーバード大教授が、所属する米ブリガム・アンド・ウィメンズ病院の麻酔科長を退任し、1年間休職する意向を示している

早稲田、理研、若山、バカンティよりも優先して小保方を叩く気にはなれん。

▼小保方さん手記には厳しい声が

みんな思ってるだろうが、本当なら手記より論文を書いてどこかに投稿すればいいのに。銭にはならないけどね。小保方晴子氏、「STAP細胞」騒動めぐり手記「あの日」発売へ #ldnews news.livedoor.com/article/detail…

小保方氏、手記出版へ 「混入犯に仕立て上げられた」 huffingtonpost.jp/2016/01/26/obo… 混入したのは自殺した笹井教授と言ってるようなものだな!恩を仇で返す!

小保方さんの手記、版元は講談社か。編集者はお手柄だな。

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しっぽぷりんさん

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