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「適正なし」教員は別部局へ異動…神戸市の施策が話題になっている

神戸市の久元喜造市長は26日の定例記者会見で、市長独自の教育目標や方針を示す「市教育大綱」を策定したと発表した。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年01月27日

isaaccさん

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○神戸市が「市教育大綱」を策定

神戸市の久元喜造市長は26日の定例記者会見で、市長独自の教育目標や方針を示す「市教育大綱」を策定したと発表した。

項目の一つ「学力の向上」では、小中学校で全国トップクラスを目指すと明記。

多忙化対策など教員の負担軽減も盛り込む一方、指導力などに問題がある場合の配置転換や分限処分の検討にも踏み込んだ。

○早ければ新年度から導入

教育行政への首長の権限を強めた昨年4月施行の改正地方教育行政法に基づき、今月12日まで4回開いた総合教育会議で策定を進めた。

大綱には大きく7項目あり、学力向上や学校の組織力強化、教員の多忙化対策、学習の機会均等の確保などを盛り込んだ。

運用方法に関しては今後、制度づくりや適性をどう判断するかの基準などの研究を進め、早ければ新年度から導入を始めるとしている。

○適性ない教員は職種転換

課題が解決されない教員に対しては、市長部局など他職種への転換や分限免職を検討すると明記した。

市長部局などで勤務させ、行政職員としても適性がないと判断された場合は分限免職も検討する。

教員の授業の進め方や子どもへの対応に不満の声が多くみられ、資質向上を重点課題と位置づけた。

採用試験の問題についても、細かい知識ではなく読解力や英語力を問い、自然や社会問題に対する関心の有無を重視するとした。

○教員の職種転換は異例の施策

免許取得が必要で、採用試験も異なる教員は学校など教育委員会の所管内で異動するのが通例

○このニュースについてネットでも話題になっている

教員になる前に適正がなぜわからないのでしょうか... 大学時代を無駄にさせた様なもんじゃないの? RT @47news: 適性ない教員は職種転換も 神戸市、教育大綱を策定 bit.ly/2013JyM

"@kyodo_official: 適性ない教員は職種転換も - 神戸市、教育大綱を策定 this.kiji.is/64685189458477…" ↑「精神疾患を抱えた教師が激増」とか言うけど、教師に向いてないのだから、さっさと転職を。休職中も給与を払うのは無駄。

神戸市は、子どもたちへの指導力や授業力で適性がないと判断する教員について、市長部局の事務職など他職種に転換させる方針を市の教育大綱に盛り込んだ!文科省は「職種を転換させる施策は聞いたことがない」としている。 適性のない教員が事務の職場で力を発揮できるのだろうか???

適性がない教員には職種転換してもらう は大いに結構。 で、どうやって「適性がない」と判断するの???

先ほどの「適性ない教員は職種転換も」 っていう神戸市の策定、「困っている教員を助けるための職種転換」なら本当に大いに結構でぜひやってもらいたいし、神戸市に限らず広まってほしい。「他者が適性が無いと感じる教員を強制排除するための職種転換」はちょっと待ってほしい。

○学校に向かない教員は別の分野で活躍する可能性

久元喜造市長は記者会見で、精神面に問題を抱える教員が退職に追い込まれることがあると指摘し、「事務仕事や政策立案に向いているかもしれない。能力は多様だ」と述べた。

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