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口呼吸は病気のサイン?知っておきたい猫と呼吸のコト

通常、猫は鼻で呼吸をする生物。もし口で呼吸しているのを見掛けたら、注意が必要です。なぜなら猫の口呼吸は様々な病気のサインとして現れる症状だからです。気になる場合は、すぐに獣医さんに診てもらうことをオススメします。

更新日: 2016年01月28日

ppp_comさん

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■猫は基本的に鼻でしか呼吸しないって知ってた?

口をふさいでも嫌がりませんが、鼻をふさぐととても嫌がります

■たまーに運動した際などには口呼吸する場合もありますが…

興奮・緊張をした時や運動後は開口呼吸をすることがあります

■もし日常的に口呼吸していたら、病気のサインかもしれません

猫が口で呼吸をするのは開口呼吸といって、非常にストレスがかかっている時や肺の病気の時にみられます

日常的に開口呼吸が始まった場合は注意が必要です

■猫の開口呼吸で疑われる病気

熱中症

猫は比較的暑さに強い動物ですが、真夏の日中などでは注意が必要です

猫が熱中症になると、呼吸が突然「はーはー」と荒くなったり、けいれんしたりする症状が見られます

猫喘息

咳をしたり胸を大きく動かして呼吸するようになり、ひどいときは口を開けて呼吸するようになります

喘息を引き起こす要因としては、冷たい空気、煙、感染症、ストレスや不安、運動など様々なものが知られています

胸水

肺がある胸に液体が溜まってしまい、肺が十分に膨らむことができなくなり、呼吸困難が生じます

肺が膨らむのを阻害し、開口呼吸が必要な程の呼吸困難を起こします

原因は傷口からの細菌感染や肺気腫による肺腫等様々ですが、普段の生活で他の猫と喧嘩したり、高い所から落ちたりする事で傷口から細菌感染する事がある

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