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LINEスタンプがいつの間にか儲からなくなってたwwww

LINEスタンプで1000万円稼いだ人もいると言われていますが、いつの間にかLINEスタンプの数が増えすぎて、今では14万個とも20万個とも言われるLINEスタンプが出まわっているそうです。芸能人と同じで、星の数ほどLINEスタンプが出まわっているので、既にマーケティング勝負になっているようです。

更新日: 2016年03月24日

misukiruさん

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現在、月に1万円以上売れているスタンプは全体の1%(1,200個)で、残りの99%(11万8,800個)は1日1個売れるかどうかのようです。1%の中に入り込める、自信と才能の有る方以外は、時間の無駄にしかならないでしょう。

◆ 誰でも作れると話題になったLINEスタンプ

絵描きなら誰でも作れると話題になりました。

ユーザーの自作スタンプ『クリエイターズスタンプ』でも売上が1000万円以上儲けた方も存在し、企業から個人的にオファーがきてグッズ展開まで上り詰めたケースも。

◆ 売上3000万円の猛者もいたらしい

俳優の田辺誠一が発売したスタンプ「かっこいい犬。」の売り上げが3,000万円を突破したと紙面をにぎわした。

どこの市場でも言える事ですが、売れた物は人気になってさらに売れ、売れない物は人気が出ずさらに売れません。

◆ 最初は、400個しかないから売れた

1000万円も稼げたのは『LINEクリエイターズスタンプ』が始まった当初だからである。販売されてるスタンプは400個程度しかなかった。つまり数が少ないから競争率も無く、客が集中し、儲かった。

◆ 現在は、14万個以上のスタンプがある

現在既に14万個以上の『LINEクリエイターズスタンプ』が販売されており、分散され、せっかく作った自作スタンプも埋もれてしまい、競争率の高いマーケット市場になってしまいました。

◆ LINEスタンプ1個30円の悲劇

出典i2.wp.com

実質的な手取り26円ぐらいという事で、100個売って2600円だって、1万個売って26万円とは・・・儲からないね。

1セット120円で販売した自作スタンプはその半分以上がLINE側に引かれ、なんと30円しか手元には来ません…。

30円からさらに「源泉所得税10%」と「復興特別所得税2.1%」を併せて徴収されるので実際には1セット売れて26円くらい…。

更に更に追い打ち!銀行振込み手数料で540円かかります…。1,000円がんばって売っても手元に460円しか来ないことに…。Oh…。

◆ ほとんど儲けている人はいない事実

諸々の手数料や源泉徴収を引かれたクリエイターの取り分は、1セット売れるごとに約26円(購買された国などによって異なる)。まったく儲からないそうだ。

「発売した登録者の約92%は月の売り上げが2,000円に満たないといわれ、私も売り上げ0円の日々が続いています。1日1点売れればガッツポーズ、2点売れたときなんて狂喜乱舞ですよ。

◆ 激減したLINEスタンプの報酬

開始当初、LINEスタンプは1個100円で売り上げの50%、つまり1個売れれば50円得られる仕組みでした。しかし、2014年12月26日から、なんと製作者の取り分が35%に減ってしまったのです。

LINEスタンプが発見すらされない事実

LINEスタンプは、作るのは誰でも作れるほど簡単なので、大量に量産されています。しかし、それをマーケティングする事が大変という事ですね。

自分が無名な限り、よっぽどの魅力ある可愛いスタンプを作っても誰もその存在にすら気づきません。

審査期間が短縮されて5日になった!

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misukiruさん

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