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零戦は「殺人魔機」…日本の空へ再び飛行した零戦を中国が批判している

零式艦上戦闘機(零戦)が27日、海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿児島県鹿屋市)でテスト飛行を行った。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年01月28日

isaaccさん

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○零戦が再び日本の空へ

ニュージーランド在住の石塚政秀氏(55)が保有する零式艦上戦闘機(零戦)が27日、海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿児島県鹿屋市)でテスト飛行を行った。

フライトは6分、16分の2回計22分で、基地周辺の上空を旋回しながら飛んだ。

○機体はパプアニューギニアのジャングルで見つかった

所有するのはニュージーランド在住の実業家・石塚政秀さんで、「日本の技術力や平和を考えるきっかけに」と、戦後70年の去年、日本で飛行させる計画でした。

1970年代にパプアニューギニアのジャングルでエンジンや主翼、胴体の一部などが見つかり、米国などで飛行できるよう修復された。

石塚さんは2010年、米国人から約3億5000万円で機体を購入。

当時の時代背景を振り返り、日本の未来を考えてもらおうと東京の会社が企画し、基地の協力を得た。

○最高高度1650メートル

午後2時、零戦のプロペラがエンジン音とともに回り出した。操縦席には米国人パイロット、スキップ・ホルム氏(72)が乗り込む。

機体は午後2時15分ごろ、エンジン音をとどろかせながら離陸。2回目の飛行では、最高で高度約1650メートルに達した。

石塚氏は「零戦が日本の空を飛べて感無量だ」と空を舞う零戦を見上げて語った。

主催者のゼロエンタープライズ・ジャパン(東京)や同基地の関係者、報道陣が見守り、飛行が無事に終わると、関係者らは握手しながら成功を喜んだ。

零戦の性能を見ると稚拙な工業技術で良くもまあアメリカの航空機に張り合った物だと思う

零戦、国内で飛行してたんですね。ドイツなどでは当時の戦闘機が復刻されて飛ぶとかあるんですかね。。。

零戦が日本の空を飛んだこと自体は素晴らしいと思うが、こんな時だけお祭り騒ぎのメディアには反発を覚える。2013年ラバウル方面を旅した時、トベラ基地跡で朽ち果てた零戦三二型の残骸で子供達が遊んでいる光景を見て、これで良いのだと思った。 pic.twitter.com/ogl2MghkfK

○大勢の見物客が訪れた

零戦が飛び立った海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿児島県鹿屋市)の周辺には、雄姿を一目見ようと、大勢の見物客が訪れた。

フェンス越しには100人近い観客が訪れ、プロジェクトの出資者や機体整備の協力者ら約40人も、特別に基地内での見学が許された。

福岡市在住の元零戦パイロットは、基地を訪れることはできなかったが、「元搭乗員の友人と、零戦が鹿屋の空を飛んだ喜びを分かち合った」と語った。

○「殺人魔機」ゼロ戦飛行は軍国復活と中国が批判

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