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南極単独横断への挑戦もゴール目前で死亡…英国人探検家に惜しむ声が上がっている

単独無支援での南極横断を試みていた英探検家ヘンリー・ワースリー氏(55)が、ゴールまで48キロの地点で体調不良のため断念、病院に運ばれたが24日死亡した。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年01月28日

isaaccさん

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○南極の無支援単独横断に挑戦、ゴール目前で死亡

単独無支援での南極横断を試みていた英探検家ヘンリー・ワースリー氏(55)が、ゴールまで48キロの地点で体調不良のため断念、病院に運ばれたが24日死亡した。

同氏は無支援、単独で約1460キロを踏破し、あと50キロ足らずで大陸横断を果たすところまで達していた。

体力の消耗などから動けなくなり、救助を要請して病院に搬送されましたが、臓器不全のため、24日、死亡しました。

目的地まであと50キロを残すところで力尽きて死亡し、惜しむ声が上がっています。

○傷病兵の寄付金を集めるために南極単独横断に挑戦

元英国陸軍の兵士だったヘンリーさんは、傷病兵を支援するための寄付金10万ポンド(約1680万円)を集めるために南極単独横断に挑戦していた。

ワースリーさんは去年11月、食料など130キロ余りの荷物をそりに載せて出発し、およそ1500キロの道のりを80日間かけて踏破する計画でした。

ヘンリーさんは、20世紀初頭に南極を目指して航海途中に漂流したアイルランド人探検家アーネスト・シャクルトンにあこがれて、昨年11月13日に南極のチリ側のスタート地点を出発。

○偉業達成を目前に救助を要請

出発から51日目の今月2日には、当初の予定から1日遅れで南極点に到達。

51日目の今月2日に南極点に到着したが、71日目に疲労などを訴え救助を要請。

出発から71日目の今月22日、猛吹雪の中で極度の疲労と脱水状態を示し、空路チリ最南端プンタアレナスの病院へ運ばれた。

○臓器不全により死亡

しかし、治療のかいなく、同国プンタアレーナスの病院で臓器不全により亡くなった。

○チャリティーの目標額は達成

現地からの最後のメッセージには「悲しいことだが、これで旅は終わりだ。ゴールは間近だった」と書いていた。

妻のジョアンナさんによると、同氏はすでにチャリティーの目標額10万ポンド(約1700万円)を達成していた。

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