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これはガチ…。Twitterで見つけたみんなの「トラウマ絵本」

絵本、馬鹿にできん…。

更新日: 2016年01月29日

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いま、子供たちにトラウマを与えまくってるのが…。

"死"というものを考えさせる良い物語だ、と高評価を得るこの一冊ですが…

軽いタッチのタイトルとは裏腹に、『ママは くるまに ぶつかって、おばけに なりました。』の一文から始まるこの絵本

事故で亡くなってしまったお母さんが、子供のことを心配し、オバケの姿になってやって来る

実はこの本、お母さんの反応はとてもいいが、なぜか子どもからは嫌われる

たしかに、相当ショッキングかも…

この本を子どもに読むか読まないかは大人がまず読んでみて慎重に判断する必要がありそう

昨今のトラウマメーカー絵本はやっぱり「いるのいないの」だけど私は最近有名な「ママがおばけになっちゃった!」もなかなか精神にくると思うよ

一回見たら頭から離れない、トラウマ絵本。

「おばあさんの住む古い家でしばらく暮らすことになった。家の暗がりが気になって気になってしかたない。」

怪談絵本という看板に偽りなし。日本の民家がもっている、『怖いもの』との親密さを改めて実感

「いるのいないの」って怖い絵本があるんですけど、この前小学生に読んであげたら、「全然怖くないしー!」って最初言ってた子が、読み終わったら無言になったんで、みんなも小学生ビビらしたいときは是非読んでみてください! 笑 pic.twitter.com/MWbFxT2EA3

京極夏彦のいるのいないの絵本めっちゃ怖いからやっぱりあれ欲しいわ。

見るからに怖い…。

ただならぬ雰囲気のあるこの絵本、作者は谷川俊太郎

「『「あけるとたいへん』『あけてはいけない』…、扉のその先は?とびらってのはね、あけるためにあるんだよ。」

恐怖とは、自分の想像力。背を向ける孤独な男はまさに自分自身。主人公は、目の前の彼が自分自身だとは知らずに扉を開けてしまう

トラウマ絵本といったら、谷川俊太郎氏の『あけるな』あれはマジ怖い((((゜д゜;))))

取り寄せた絵本「あけるな」を何十年か振りに読む。…これはラストシーンの解釈の仕方が難しいなぁ。でも不思議な魅力があって面白い本だ。

1982年に出版され、2007年に再出版された絵本『なおみ』。ある6歳の少女と日本人形の友情を描いた物語

こちらも作者は谷川俊太郎、写真で構成されています

この絵本を見た多くの人は「恐怖絵本」の名作だと言うが、この絵本の内容は怖いものではなく、それどころか感動する話

怖いと言われつつも、ストーリーは高評価

ところで。『なおみ』読みたい。ずーっと昔、保育実習先の保育所で一目で気に入った絵本。すごく怖い。絵…いや写真が。とにかく 怖い。

「きい、きい、きい」蝶番、椅子、ブランコ、自転車、あらゆるものから聞こえてくる音。不気味な絵にぞっとする怪談絵本

サイト見てみたら,絵もかなり怖いし,公開されてた話の冒頭もぞくっとした.特に「ちょうつがい きいきい」って本,トラウマ必至じゃなかろうか

怪談絵本怖いな 「ちょうつがい きいきい」読んでみて驚いたよ。子供に読ませるものではない

そんなに…!

「この世のなかのどこかに存在している悪い本は、あなたにいちばん悪いことをおしえてくれるでしょう。」

「そんな本いらない?でもあなたは悪い本がほしくなります。きっとほしくなります。」

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はやぶさ丸さん

面白そうなコト幅広くまとめていこうと思います~



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