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「オリスタ」「ケイコとマナブ」老舗雑誌の休刊相次ぐも新たなキーワードは"Webへの一本化"

「オリスタ」「ケイコとマナブ」など伝統ある雑誌の休刊発表が相次いでいます! 理由は「Webへの一本化」!? 背景と反応をまとめました。

更新日: 2016年01月28日

korikori2さん

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■週刊エンタテインメント誌『オリ★スタ』休刊!!

1979年、タブロイド紙『オリコン全国ヒット速報』として創刊。1981年『オリコン WEEKLY』、1994年『『オリコン・ウィーク The Ichiban(ザ・1番)』、2001年『weekly oricon(WO)』、2004年『oricon style』と誌名を変更。2008年より現在の『オリ★スタ』 名義になる。

オリコンは1月28日、週刊エンターテインメント誌「オリ★スタ」を3月25日発売号(4月4日号)で休刊すると発表した。

1979年創刊の老舗誌だが、4~9月期に4300万円の赤字を計上しており、「成長は見込めないとの判断に至った」

3月25日売(4/4号)を持ちまして、雑誌『オリ★スタ』をお休みすることになりました。創刊以来37年、本当にありがとうございました。残り、約2ヶ月!全力で編集していきますので、何卒よろしくお願い致します。 オリ★スタ編集長 吉田知子 bit.ly/1WOXZmm

公式アカウントのツイート。

オリスタ休刊に嘆きの声・・・

オリスタ休刊 大好きな雑誌だっただけに寂しい(´・ω・`)

低価格で高クオリティな素晴らしい雑誌オリスタが休刊になるショックからまだ抜け出せない紙質よくて、無駄に顔の加工してなくて、現場レポ最高だったオリスタなくなると私はなにを買えば

週刊だから安いし、ライブレポ早いってのもあったし、初日の速報も載っけてくれたなぁ。 好きなアーティスト載ってた時しか買ってなかったからほとんど貢献出来てないけど、なくならないで欲しいよぅ。オリスタぁ。

■ 習い事の月刊情報誌「ケイコとマナブ」も休刊!!

リクルートが発行している習い事・資格スクールの月刊情報誌。1990年2月に首都圏版が創刊された。

習い事の月刊情報誌「ケイコとマナブ」が2016年4月25日発売号を最後に休刊する

「ケイコとマナブ」は1990年に首都圏版を創刊。その後、関西版、東海版と発行エリアを拡大してきた。

近年ではインターネットで資格や習い事の情報取得や資料請求することが一般化してきたことから、情報誌の休刊を決定。

リクルートの『ケイコとマナブ』が休刊になるんだね。 ま、ネットだけに移行という形なんだけど。 雑誌である必要性も見極めていかなきゃいけない時代だもんな。

■「オリスタ」も「ケイコとマナブ」も今後は”Webへ一本化”

メディアを取り巻く環境の変化は著しく、音楽やエンタテインメントの嗜好や楽しみ方、情報収集の方法は多様化しています。必然的に雑誌メディアの担う役割もそれにつれて変化を求められてきました

ネットやスマートフォンが普及し、資格や習い事の情報収集や資料請求をネットをで行う人が増えたため、紙の情報誌の休刊とWebへの一本化を決めた

■紙媒体からネットへ・・・情報収集手段の変化

雑誌? ネット??
どちらから情報を得ることが多いですか?

インターネットを通じて新聞を読むように情報収集することも可能になり、電子書籍が世に出て、手のひらサイズでいくつもの本を持ち歩けるようになった。

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korikori2さん



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