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家計は助かる…野菜は高騰してるけど値下げするものもあるよ!

気温の急激な変動で野菜が高騰・・・。家計を直撃していますが、薬・インフラ・ガソリン・灯油など値下がりして家計が助かるものもありました。

更新日: 2016年01月29日

CloverSさん

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◆急激な気温の変化で野菜が高騰…

つい1か月前まで「値崩れ状態」といわれた野菜が高騰している。東京のスーパーでは2倍以上になっている野菜もある。

今年に入って、雪が降ったり、気温の低い日が続いた。そのため出荷が減ると見込まれるため、野菜が値上がりするというのが主な理由だ。

27日からは再び全国的に気温が上がっているが「急激な気温の変化で作物が弱ってしまう」と農家は困惑する。

◆しかし、電気・ガスの料金が値下がりしている

大手電力10社と都市ガス大手4社は28日、原燃料価格の変動を料金に反映する原燃料費調整(燃調)制度に基づく3月の料金を発表した。

原油や液化天然ガス(LNG)の値下がりを受けて、3月の電気・ガス料金を引き下げる

◆料金反映までにタイムラグがある為、3月もさらに値下げが見込まれる

標準的な家庭で、電気は前月比40〜100円程度、ガスは45〜65円程度下がる見通しで、家計の負担が軽減される。

現在は、料金反映までのタイムラグを2ヶ月とした上で、「3ヶ月分の平均原燃料価格」を毎月反映する仕組みとなっています。

3月料金には、年明け以降の原油価格の急落が織り込まれていないため、電気・ガス料金は一段の値下がりが見込まれる。

◆原油安でガソリン・灯油も値下げが続いている

資源エネルギー庁が27日発表した全国のレギュラーガソリンの平均価格(25日時点、1リットルあたり)は前週より2・0円安い115・2円

これで13週連続の値下がりであり、6年9ヶ月ぶりの低水準となった。

◆灯油は約10年9カ月ぶりの安値

灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり29円安い1131円だった。

約10年9カ月ぶりの安値。厳しい冷え込みが続く中、家計の助けとなりそうだ。

日本は原油のほぼ全量を輸入しており、原油安は家計や企業に幅広く恩恵をもたらしている。

◆新薬の価格は来年度から値下げされる

厚生労働相の諮問機関、中央社会保険医療協議会は20日、売れ行きが予想外に伸びて年1000億円を超えた新薬の価格を下げる

対象はC型肝炎薬の「ソバルディ」と「ハーボニー」(ともにギリアド・サイエンシズ)、抗血小板薬「プラビックス」(サノフィ)、抗がん剤「アバスチン」(中外製薬)

各薬の価格は3月に決め、来年度の診療報酬改定から導入する。国費ベースで約280億円の医療費の削減効果が見込まれる。

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CloverSさん



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