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『STAP細胞事件』 小保方晴子さんが著書”あの日”を発売 結局STAP細胞はあるのか?

STAP細胞事件の小保方晴子さんが著書『あの日』を発売しました。本の中では名指しで一連の騒動の黒幕を書いているとか。STAP細胞の有無については分かりませんが異常な報道の在り方に疑問を抱いた点についてまとめました。

更新日: 2016年02月03日

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小保方 晴子(おぼかた はるこ、1983年9月25日 )は、千葉県松戸市出身の人物。独立行政法人理化学研究所の元研究員。学位は早稲田大学博士であったが、猶予期間の後、2015年11月に取り消された

STAP細胞問題 2014年1月、英科学誌ネイチャーに理研の小保方氏らによる研究論文が掲載。

化学的、物理的な刺激をマウスの体細胞に与えて、未分化の状態へと戻すことができる万能細胞「STAP細胞」を生み出すことに成功したと発表。生命科学の常識を覆す大発見として、世界中に報道された。翌月に、論文に使われている画像データの偽装・加工の疑惑が浮上。その後、共同研究者の山梨大の若山教授が、論文の撤回を提案。理研も検証に乗り出して、5月には小保方氏らによる研究不正を確定、論文取り下げを決めた。理研は約8カ月にわたって再現実験を行ったが、失敗に終わった。

、動物の分化した細胞に弱酸性溶液に浸すなどの外的刺激(ストレス)を与えて再び分化する能力を獲得させたとされた細胞。

簡単に言うとなんでも再生することの出来る万能な細胞ってことですね

小保方晴子が著書「あの日」で怒りをあらわにした5人

1. 週刊文春

「その週刊誌には乱倫研究室などと見出しをつけられ、私と笹井先生が個人的に親密であるかのような記事が書かれていた」
「その後も週刊文春には毎週のように私に対するバッシング記事が掲載されるようになった」

2. 週刊新潮

「マンションの中に逃げ込むと、カメラマンや記者が一緒に中まで入ってきて、録音しながら矢継ぎ早に質問された。無理やり渡された名刺には週刊新潮と書かれていた。部屋の前まで侵入してきた見覚えのある顔の記者もいた。恐怖で足の震えが止まらず、初めて警察を呼んだ」

3. NHK

「NHKの藤原淳登記者から私の携帯電話に電話やメッセージが直接来るようになった。NHKの記者がどのように携帯電話の番号まで個人情報を入手しているのかを考えると生活のすべてを包囲されているような恐怖で、もう生きていくことができないと考える時間が長くなった」

4. 毎日新聞 須田桃子記者

「特に毎日新聞の須田桃子記者からの取材攻勢は殺意すら感じさせるものがあった。脅迫のようなメールが取材名目でやってくる」
「悪と決めた私のことを社会的に抹殺しようとしているように思えた」

5. kahoというブロガー

「ブログのことを知らせてくれた研究員は、「あまりにも内容がひどく、kahoという人は理研内部の誰かに違いない。しかも笹井先生に敵意を持っているように読める」と泣きそうな声で訴え」

STAP細胞事件 ここが怪しい

iPS細胞に続く成果 日本のお家芸に

STAP細胞は理研、東京女子医科大、米ハーバード大が共同で国際特許を出願したが、今後の開発ではライバル関係になりそうだ。

※このように大きな研究というものは何も彼女一人で行っているわけではありません。マスコミの報道のやり方は"小保方"さん一人に責任を押し付けているような印象を受けます

若山 照彦は、日本の生物学者。茨城大学農学部卒、東京大学博士。 世界で初めてクローンマウスを実現した人物であり、マイクロマニピュレータの名手として知られる。

2011年4月から2013年2月まで理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)ゲノムリプログラミング研究チーム(チームリーダー:若山照彦)客員研究員としてSTAP細胞の研究に取り組む

wikipediaより引用

若山照彦は同じ研究チーム、当事者でありながら小保方氏を批判

笹井 芳樹は、日本の発生学者、医学者。京都大学博士。

不審点1. 不自然な死因

発見された笹井教授の状態について、「階段の手すりにひも状のものをかけて首を吊っていた」と多くのマスコミが報道したが、違和感を覚えないだろうか? 通常、首吊りであれば、自宅やホテルなどの個室で行うのがスムーズだ。笹井氏は人が立ち入る可能性のあるセンター研究棟の階段を大胆にも選んだというのだろうか。

「遺体はきれいな状態だった」(捜査関係者)といい、首をつってから比較的早いタイミングで、職員に発見されたとみられる。

※首吊り自殺についてネットでしらべてもらえればわかりますが遺体ついてはとてもじゃないが綺麗な状態とは呼べません  

首吊りじゃなく絞殺?

不審点2. 「死因鑑定」をしていない

日本の法律上、病院で死亡した場合には「死因鑑定」をする必要がないことになっている。最初の報道では「笹井氏は先端医療センター内で亡くなった」とされていたが、その後この報道は消され、「先端医療センターで倒れているのが発見され」、「医療センター中央市民病院で亡くなった」と訂正されている。これはつまり、笹井氏の死因を鑑定する必要がなくなり、「自殺とみられる」という表現で片付けることが可能となってしまったことを意味するのだ。

病院で死んだということにすると死因鑑定しなくとも自殺で片付けることが許されるそうです。
こんなガバガバな法律があること自体おかしいですが…

じゃあ誰が小保方氏をハメた?

「STAP細胞が完成すれば、それは巨大な利権になる」

STAP細胞というのは、いわば万能細胞です。
何にでも生まれ変わることができる。
ですから、たとえば肝ガンや胃ガンに犯され、その一部切除などをするという医療治療を施したとき、このSTAP細胞があれば、切り取った内蔵などを、まるごと再生することができる。

少し考えたら誰にでもわかることですが、これが実現すれば、まさに従来医療をひっくり返す、まったく新たな治療方法が確立するわけです。

保険会社、医療機関、製薬会社にとっては相当な脅威なのでしょう

そしてその根本となる細胞についての世界特許を持った人もしくは団体は、将来にいたるまで、数百兆円規模の巨額の利権を手に入れることができることなのです。

大きな利権をめぐり国同士が争いあうということは珍しくありません

↓に一例をあげます

過去に我が国で開発されていた研究テクノロジーが、特許だけはアメリカのものになったケースがある。

代表的な例に光ファイバーだ。光ファイバーの原点は、西澤潤一氏の自己集束型光ファイバー(GI型光ファイバー)にある。

 西澤氏は特許出願したが、特許庁は「意味がわからない」と受理をしなかった。その後も西澤氏はなんども特許申請を試みたが、なにかにつけては難癖をつけられ、結局、光ファイバーの特許はアメリカのコーニング・グラス・ワークス社が取ることになった。

※STAP細胞は理研、東京女子医科大、米ハーバード大が共同で国際特許を出願したことからアメリカが一枚噛んでいることはたしかです

小保方氏のSTAP細胞、やはり米国に横取りされた?

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こももも24さん

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