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リアル過ぎて笑えないw社畜を体験出来るカードゲームが話題…

社畜出ない人もそうでない人もやってほしい…体験型カードゲームが話題になっていますwリアル過ぎる内容に共感の声多し。あるある…と思いながらまとめてみました。

更新日: 2016年01月29日

critical_phyさん

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会社+家畜=社畜。

社畜(しゃちく)とは、主に日本で、勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化したサラリーマンの状態を揶揄したものである。

「社畜的価値観」の持ち主は、仕事ばかりしている分ビジネスパーソンとしての市場価値は高いように見える。しかし、労働市場では評価されることが少ない。

なんか泣けるな…

「社畜」である人の大きな特徴のひとつとして、多くの場面で「思考停止」してしまっていることが挙げられます。上司の命令だから。会社の伝統だから。そのような理由から疑問を持たず、時には法を逸脱した行為に走ってしまうこともありえなくはありません。

そんな社畜を体験が出来るカードゲームがあるらしい…。

カロウシをテーマにしたカードゲームです。
社畜は、他の社畜に残業を押し付け、カロウシさせてください。
上司は、社畜たちの暴走をおさえ、カロウシを発生させないでください。
ゲームがおわったとき、そこにはどんな世界がみえてくるでしょう――。

最終的な残業時間は「ブユウデン」というポイントに換算され、ブユウデンを一番多く手に入れた社畜は賞賛の対象になります。

「ノー残業デー」とか「サービス残業」の設定含め、プレイヤーがみんなで実際に仕事しているような感覚になれることを大事にしています。

理不尽な現実を忠実に反映w

飲み会には行きたくないなぁなんて感じていても、上司や先輩から誘われるとやはり行かざるをえない状況が一般的です。

特段仲が良いわけでもない同僚のつまらない話を延々と聞かされ、上司が偏見に満ちた人生訓を一方的に語り、新人がバカげた一発芸を披露する――こんな職場の飲み会に、うんざりしているという人も多いのではないでしょうか。

でも断れない…それが社畜…。

そんなブラックすぎるカードゲームが売れまくってるらしい…!

ゲームマーケット2015年秋で頒布され即完売した

開始1時間で100セットが完売…すげえw

聞いたものの心を鷲掴みにするタイトルで、Twitter上でも話題になりました。

どうやって告知するかも迷っていて、一応、2週間前くらいにゲムマの公式ブログに出したら、地味に広まっていたという感じで……。開催前のツイートは、それほどRTもされていませんでした。

製作者もこの反響に驚いている…!

昨日は知り合いと「この過労死がすごい」というゲームで遊びました。 ゲームをしていて一定以上の残業時間になるとカロウシ判定ということになりゲームに負けてしまうゲームでした。参加者がカロウシ設定時間に対して「これくらい平気でしょ」と口々に言ってるのが印象的。げ、ゲームだからね?

この過労死がすごい、というカードゲームを早速ラボの先輩がゲットしたのでやってみた。労基やノー残業デーカードを使いつつ、深夜の資料作成や炎上プロジェクトなどで残業時間を累計して過労死寸前を目指すゲーム(働き過ぎると死ぬ)だけど、ラボでもよく聞くワードわんさかなのでなかなか侮れない。

BOOTHで売ってるこの過労死がすごいがすごい気になる

「この過労死がすごい」プレイ中 この会社みんなサービス残業しかしてないwww このゲームめっちゃ面白いわ pic.twitter.com/Eckm46X0Ps

twitterでも話題になってます!

作っているサークルの名前もカオスw

本サークルは「反=社会」的な行動、すなわち国家転覆などを願う団体ではない。正確には「反=社会人」にして「反=社会人サークル」なサークルなのだ。

もともと、社会人サークルをディスっていたら、自分たちもサークルをつくっていたという経緯。

ニートはニートのまま社会には出ることができない(語義矛盾)ように、反社会人サークルも社会人サークル的には振る舞えないのだ。

バブル期の合コンや飲み会では、自分がもらった名刺を使って競う「名刺じゃんけん」というゲームがあったものだ。

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