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日本の在来魚を襲う?最大級の淡水魚・アリゲーターガーが恐ろしすぎる

世界最大級の淡水魚・アリゲーターガーなどのガー科の魚が生息域を拡大し、日本でも在来種襲う被害が深刻化しているようです。

更新日: 2016年01月29日

kyama77さん

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●世界最大級の淡水魚・アリゲーターガーなどが日本固有の在来魚を食い荒らしている?

体長が最大3メートルになる世界最大級の淡水魚・アリゲーターガーなど、ガー科の魚が生息域を拡大し、日本固有の在来魚を食い荒らす被害が深刻化している。

出典世界最大級の淡水魚、在来種襲う…生息域拡大 - ライブドアニュース

ペットとして飼われていた個体が放流されたとみられ、事態を重くみた環境省は近く、ガーを特定外来生物に指定し、輸入や飼育を禁止する方針を固めた。

●そもそも「アリゲーターガー」とは?

アリゲーターガーは北米最大の淡水魚であると同時に、世界最大級の淡水魚のひとつでもある

大きいものでは全長が3mを超え、体重は140キロ程に成長するものも見られる。

体は縦扁していて細長く、体色は黄色がった緑色や褐色をしている。

・肉食魚で適応能力が高く、水温が低くても生存できる

肉食魚で、名前の由来となったワニのような口で魚や甲殻類を捕食し、時には水に入ったネズミや水鳥も襲うとされる。

適応能力が高く水温が低くても生存できる。肺呼吸をする為、水温が低くても生存できるが氷で水面が凍り呼吸ができない場所では生存できない。

また、アリゲーターガーは淡水魚ではあるが海水の中でも生活することができ、汽水域や沿岸部の海に生息しているものもいる。

・寿命は、オスが25年程度、メスは50年と言われている

寿命はオスが25年程度、メスは50年も生きると言われている。

産卵期は5~7月頃と言われていて、雌は赤色や濃緑色の卵を岩や水草などに産卵するが、この卵は食用にするには有害とされている。

・近年、日本各地で発見されているという

日本には通常生息していないが、ペットとして持ち込まれた個体が川や池などに捨てられることがある

実際に今までにも何件か目撃・捕獲例があり、生態系が壊されてしまうことが危惧されている。

・人を襲ったりすることはあるのか?

「肉食の巨大魚!」という事から「人を襲う?」というイメージにも発展しがちだが、積極的に人を襲う事はないとされている。

しかしながら、アリゲーターガーにとっての生理的至近距離に入ってしまった場合には、威嚇行動として人を攻撃する可能性は否定できない

・ネットでは、さまざまな声が寄せられている

アリゲーターガー放流したら生態系崩れるのは餌やって飼ってた本人が1番わかるはずなんだけどな……

アリゲーターガーはいくら気性が大人しい魚だからって空腹時とか危険やんけ・・・

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