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孤食や貧困を救う「子ども食堂」の輪が広がってる

シングルマザーなど、子どもの孤食が増えてる中で、こういった取り組みがもっと活性化されると嬉しいです。

更新日: 2016年01月29日

夕菜っぺさん

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「子ども食堂」が全国に広がってる

ちょっと前までは、都内数か所程度だったのに

ひとり親や貧困などの事情で一人で質素な夕食をとりがちな子どもに、だんらんの場と食事を提供するため各地で試みられている「こども食堂」

運営しているのはボランティアの人たち。子どもは無料、大人は300円で、夕食を提供している

栄養バランスを考えたメニュー。食材のほとんどは寄付でまかなわれている

栄養が足りず、口いっぱい口内炎ができている中学生。給食がない夏休みにはやせていくという小学生などが増えている

最近はシングルマザーも多く、こういった子どもが増えているそう。。

最近では、自治体が積極的に取り組んでいる

沖縄市銀天街の「子どもカフェ」と那覇市長田の子ども食堂「ほのぼのヒロバ」は、世代などの垣根を越えた人が集い、子どもの成長を見守っている

親が育てられない子どもを匿名で預かる「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」を運営する慈恵病院が、子ども食堂を4月にも病院内に開設する方針を固めた

北九州市小倉北区のカレー専門店が「サンタさんの子ども食堂」を開設する。福祉団体や地域のボランティアではなく、企業が主体となるのは珍しい

来るのは、子どもだけじゃない

利用しているのは、共働きで食事の支度をする余裕のない家庭や、経済的に苦しいシングルマザーの子どもなど、さまざま

「貧困に苦しむ方だけでなく、シングルマザーの母子や近所のおばちゃん、ただ楽しいから来る人もいれば、フラリと1人で立ち寄るサラリーマンも」

学習支援など、食事以外でも子どもと交流するサポートをおこなっているケースが多くみられる

いま、家族の団らんって少なくなってる。。

夕食時などに家族そろって食事をする機会が少ない子供は、精神が不安定になり情緒が乱れることが分かっている

「孤食」が続くと、好き嫌いを注意してくれる人がいないので、好きな物ばかり食べる傾向になり、栄養が偏る

一人だとカップ麺で済ませちゃったり

コミュニケーションの欠如から、社会性や協調性のない人間に育ってしまう恐れがある

「いただきます」「ごちそうさま」など食事の挨拶や、箸の持ち方や上げ下げまで、社会生活を営む上での基本的な要素を身につける場でもある

「子ども食堂」は、ただ食事をする場所ではなく、これからの生活に大切なことを学ぶ場にもなっているみたいです

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夕菜っぺさん

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