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大人の『ひきこもり』が深刻化!非正規雇用者が失業してニート・ひきこもりになる惨状

大人のひきこもりが社会問題となっており、日本全国で100万人、東京都だけで20万人以上の人が家から全く出ない生活で『ひきこもり生活』を過ごしているとみられています。大人のひきこもり問題についてまとめました。

更新日: 2016年01月30日

misukiruさん

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「引きこもり」中核層の存在は「見えにくい」まま長期化・中高年齢化していて、深刻な当事者ほどますます水面下

大人の『ひきこもり』の始まり

出典wotopi.jp

労働者から挫折して『ひきこもり』になる例が多いといいます。お金がないので、人と出会う機会もほとんどありません。

最近では、30歳以上の報告も増えている「引きこもり」。会社も家庭もある、大人たちがなぜ突然、家から出られなくなってしまうのか。

いまの引きこもりは、いったんは就職するのに、どこかでつまずいて、やがて働こうというエネルギーもなくなってきて、引きこもり状態に陥る

自立したはずの社会人がある朝、突然「体が動かなくなった」「会社に行こうにも、家から出られない」

東京都の引きこもりは、15歳から34歳までのひきこもりで、25000人になるとされています。

休み始めたきっかけは「眠れない」日々が続いたことだ。やがて、朝、起きられなくなり、会社に出勤できなくなった。

*お金に余裕がない、将来不安などで眠れない人も増えています。

不安は、欲求が強ければ強いほど起こるもの。会社に行けなくなるのも、会社に行きたいという強い気持ちの裏返しなんです。動けないのは、強い心理規制が働いて、不安が先に立つことが多いから。

国民も良く知っているひきこもり

世間の厳しい目にさらされ、外出を拒んでいる雅子妃は、主婦のひきこもりと似ているところがあるという。

こうして「主婦のひきこもり」例を見ていくと、あることに気づく。わたしたちがもっともよく知っている「ひきこもり主婦」は、雅子妃ではないか、と。

雅子妃はたびたび「公務に参加しないくせに、娘の愛子さまをかまってばかりだ」とバッシングにさらされてきたが、世間の声という強いストレスのなかでは、治るものも治らないだろう。

女性・主婦にも多いひきこもり

上司から受けたパワハラが原因で会社を退職し、その後もパワハラ体験を引きずり、家族の前では「普通の母親」を振る舞いつつも実態は家から出ることもできずにひきこもり状態になっている女性。

夫の転勤によって海外に移り住み、現地の“駐在員妻のママ友コミュニティ”に入れずにひきこもってしまった女性……。

家庭をもった女性はうつになりやすいと言われている。専業主婦の場合は育児に追われ社会から孤立することによって塞ぎがちになりやすく、仕事をもっていても家事と仕事の両立というハードワークから心身ともに体調を崩す女性も多い。その結果、ひきこもりになる……

深夜に「迎えにこい」と言われればそれに従い、眠る子どもを抱いて車を走らせ、それでも壁にドアをぶつけてしまったら夫から殴られる……。夫の顔色を窺ってばかりの生活の果て、彼女はパニック障害を発症してしまった。

採用されない『ひきこもり』の経験者

『ひきこもり』は、全国に100万人近くいると見られていて、東京都だけで20万人以上がひきこもっていると見られています。

1年間に何百社と応募しているのに落とされ続け、ようやく採用されてみれば、そこは派遣やアルバイトなどの非正規やブラックな企業

非正規労働者の少なすぎる収入

2000年意向に35歳以上の『中年フリーター』が急増しています。

働き盛り世代である35歳~54歳の非正規労働者は年々増加。その非正規労働者の月収は、20万円未満が80%弱

3年で使い捨てされる非正規労働者

非正規社員の正社員化が注目される一方で、派遣社員を受け入れられる3年という期間が過ぎれば、キッパリ切るという企業も増えている

会社を辞めてから、3年ほど引きこもった。「腰が痛くて動けない」というのが、退職の理由だ。

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misukiruさん

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