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宮崎駿が告白!「もののけ姫」の都市伝説はマジだった…

真しやかに語られてきた「もののけ姫」の都市伝説。最近、都市伝説の1つが本当だったと宮﨑駿監督が告白。これには監督なりの深い思いがあったようです。

更新日: 2016年01月30日

DODORIAさん

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宮﨑駿監督が「もののけ姫」の裏設定を告白

1997年公開の「もののけ姫」の中でハンセン病患者を描いたことを初めて明らかにした

自身の作品とハンセン病との関わりについて初めて講演で語った

映画ではハンセン病と明示されていないが、たたら場と呼ばれる製鉄所で包帯姿の人たちの働く様子が描かれている

「都市伝説」として話題になっていた

もののけ姫のさ、タタラ場で囲われてる包帯の人たちのハンセン病説って本当らしいじゃん?あたしそれ知るまであれは忍たまの包帯巻いた先生的な人たちなのかと思ってたよ……俊敏に動く人なのかと思ってたアホや…… pic.twitter.com/7Fwj7owhvw

包帯を巻いている人が働いているシーンですね。

もののけ姫のハンセン病のやつ、都市伝説やなかったんか

もののけ姫の包帯巻いてる人たちはやっぱりハンセン病だったんだね

もののけ姫のタタラ場がハンセン病患者の施設だって今まで明確に説明はしてなかったんだね〜勝手にそうなんだと思ってた〜

「もののけ姫」に込めた思いを赤裸々に告白

『もののけ姫』の制作中に多磨全生園を訪れたことがきっかけ

多磨全生園は国立のハンセン病療養所の1つ。

病気が治った元患者との出会いを通して、ハンセン病の患者を思わせる包帯姿の人たちを映画で描いた

「業病と言われた病を患いながら、ちゃんと生きようとした人たちのことを描かなければいけないと思った」

元患者からの相談を受けて、ハンセン病の歴史を残すために初めて公の場で語ることにした

もののけ姫に描いた「ハンセン病」とは?

「世界ハンセン病の日」を前にした講演で、宮崎駿が『もののけ姫』についてこう語った。「業病といわれた病を患いながらちゃんと生きようとした人たちのことを描かなければいけないと思った」 yahoo.jp/GrAP6W pic.twitter.com/VpvEaoz0BT

事実を知った後に見ると、なにか違う感情が生まれてきそうです。

らい菌が主に皮膚と神経を侵す慢性の感染症

顔や手足が変形したりする症状が出る。

日本では明治時代以降、国の隔離政策のもと、患者たちは強制的に療養所に収容され、外出の制限や、断種手術・堕胎手術を受けさせられた

感染力は非常に弱く、現在では薬で完全に治るようになっている。

隔離政策は、特効薬ができてからも変わらず、1996年にらい予防法が廃止されるまで、40年以上も続いた

もう1つ監督が認めている「都市伝説」がある

小さなひとりぼっちのコダマが強い印象を残すこのシーン。宮崎駿監督には、この小さなコダマが後のトトロになるのだという考えがあったそうです。トトロは何千年も生きているというのに、この森にトトロがいないことを気にしていた監督はある日

金曜ロードショーの公式Twitterでも、解説していました。

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DODORIAさん

なんとなく始めてみました。

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