1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

もっと受験生のこと考えて!入試の採点ミスが多すぎる

もうすぐ高校入試本番!受験生のみんな頑張って!!

更新日: 2016年01月30日

32 お気に入り 84392 view
お気に入り追加

ちょっとミス多すぎない?

佐賀県立武雄青陵中学校は、入学者選抜の合否通知で、本来不合格だった受検者1人に対し、誤って合格と記載した文書を送付

受検者全員に合格と不合格の通知を送ったが、受検生の保護者から「合格の受験番号が記載されているにもかかわらず、入学意思確認書類など必要な書類が入ってない」と連絡があり発覚

県教委は「選抜は適正に行われた」として合否の変更はしない

これはちょっと…

県立特別支援学校「市川大野高等学園」で、入試の判定資料に転記された受験生1人の理科の点数が間違っていたと発表

合否には問題なかったそう

県立伊奈学園中学の第1次選考入試問題で出題ミスがあったと発表。該当の問題については受験者全員を正解とし3点を加点

近年、都立高校の採点ミスが多い

都立高校の入試では採点ミスが相次ぎ、入試から採点日数や担当者を増やすなどの対策を実施

昨年、大量の採点ミスが発覚。都教委によると、2014年度までの3年間に165校で計3052件のミスがあり、18校で22人が本来合格していたのに不合格とされていた

なんでこんなミスが多発したのか

入学試験直後から合格発表までの短期間で採点、チェック、集計、合否決定という作業を行わなければならない

その他にも「入試は、毎行われていることから、学校や教員に「例年どおり」という慣れがある」、「教員が、自分自身が行う採点業務が受検生の人生に影響するとの認識が気薄である」など

採点ミスの発生原因について学校側は、「入試は、毎行われていることから、学校や教員に「例年どおり」という慣れがある」

教師が採点に集中できるように、ほとんどの学校で授業を取りやめる措置を取っているが、東京では、こうした措置はほとんどの学校で取られていない

準備、監督、採点業務という、しかも授業がありながら、準備は午前中授業をやってからという、そのスケジュールの中では、だんだん年齢も上がってくる教員もいる

こんなタイトスケジュールじゃ疲れちゃいますね…

そのため、今年からマークシートを導入

今年度の入試では、昨年発覚した採点ミスを受け、採点方法の大幅な見直しやモデル校でのマークシート方式の試験導入が実施

採点を担う学校現場から「正確な採点と大幅な時間短縮を行うことができた」などと評価の声があった

平成27年度に実施する平成28年度都立高校入試では、マークシート方式を全校に導入する

1





みるふぃーユさん

メイクやコスメなど、いろんなことが気になってます。



  • 話題の動画をまとめよう