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『残念』歴史に幕... 2016年になくなってしまう施設・建物

惜しまれながらも、2016年に閉館や解体を予定されているところをまとめました。東京では、2020年の五輪開催が不動産価格を押し上げる効果があり、開発に拍車をかけているとの見方もあります。解体予定の建物のなかには、引き継ぐべき過去の遺産も多くあるようです。

更新日: 2016年01月31日

A_Tokyoさん

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築地中央卸売市場

東京都中央卸売市場のひとつ。
『築地中央卸売市場』
東京都中央区築地五丁目2番1号

2016年11月7日、築地場外市場が豊洲に移転し、豊洲市場が開場予定。これにより、ほぼ同時期に築地市場は解体され、中央卸売市場の機能は新市場へ引継ぐこととなります。

築地では「築地魚河岸」がまもなく竣工し、場内の仲卸業者約60店舗 (93区画)が出店、市場移転前には業務卸にも対応した店舗施設として開業することとなっています。

中央卸売市場と築地場外市場が移転したあと、築地には「築地魚河岸」が開業する予定です。

移転後の新市場の名称を「豊洲市場(正式名称:東京都中央卸売市場豊洲市場)」とすることを決定。

神奈川県立近代美術館 鎌倉

鶴岡八幡の敷地内。
『神奈川県立近代美術館 鎌倉』
鎌倉市雪ノ下2-1-53

1951年、神奈川県鎌倉市雪ノ下・鶴岡八幡宮境内に開館。日本最古の近代美術館である。

日本建築学会などから建物の存続を求める要望書が提出され、その後の調査などをふまえた結果、建物は保存されることになったそうです。

まとめ作者もなんども行っていますが、あの特徴ある建物は残るということで、一安心。

美術館の広報にも尋ねましたが、閉館後の建物の利用については未定だそうです。
(注意: 神奈川県立近代美術館には現在、鎌倉館、鎌倉別館、葉山館の3館があります。このうちで閉館するのは鎌倉館だけです)

プランタン銀座

『プランタン銀座』
東京都中央区銀座3-2-1

銀座三丁目の百貨店「プランタン銀座」は、2016年12月で現店舗を閉店し、店舗をリニューアルした上で、2017年中に新たな商号で再開業することを発表した。

フランスの大手百貨店「オ・プランタン」のフランチャイズ百貨店として1981年に日本上陸。

同社の笹岡寛社長は、15日夜の記者会見で、「(中略)顧客層が大きく変化したが、契約更新交渉で、ラグジュアリーな百貨店であるフランスのイメージの踏襲を望む仏社と、カジュアルで、銀座の中でも入りやすいお店であり続けたい同社で、ブランドイメージの折り合いがつかなかった」と説明した。

2015/12/16(水) 記事

大丸心斎橋店本館

2015年末に営業を終え、2016年2月より解体される建物。

大丸心斎橋店本館は2015年12月30日に閉店した。解体工事の規模は延べ4万6144平方㍍で、16年12月末までに終える。

著名建築家のウィリアム・ヴォーリズが設計し1933年に完成した同店は老朽化し、情報化(IT)対応などの問題からかねて建て替え案が浮上していた。

新たな本館は2017年に着工、御堂筋側の外観と一部の装飾を再現した形で建設される。

外観の一部は残されるそうです。

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A_Tokyoさん

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