1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

細すぎはダメ!バービー人形がキム・カーダシアン化

長らく世界中の女の子たちに愛されてきた「バービー人形」。最近では、非現実的なスタイルに批判が集中し、売り上げが芳しくなかったそう。

更新日: 2016年01月31日

みぃこさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
50 お気に入り 222232 view
お気に入り追加

いろんな個性を持ったバービー人形が登場!

バービー人形というと、モデルのようなスラリとしたスタイルが特徴

女の子に人気の玩具でありながら、あり得ないほどの細身で冗談のネタにされることもあったバービー人形

オリジナルの体型に加えて、「曲線美(curvy)」「長身(tall)」「小柄(petite)」の3つの体型が新たに追加

バービーの「ファッショニスタ」シリーズは今後、4つの体形の人形が用意される。肌の色は7種類、瞳は22色で、髪形も24種類ある

従来の人形の体形が現実離れしていることや、多様な人種が生活している米社会とのギャップを埋めるのが狙い

近年、アメリカの美の基準に変化が

キム・カーダシアン・ウェスト、ビヨンセ、クリスティーナ・ヘンドリックスの魅惑的なボディが美の標準になった

アメリカでは、豊満なお尻のセレブを目指す女性が多く、ニューヨークでもヒップのラインを強調したファッションの女性ばかり

現代における理想のモデルはキム・カーダシアン。あの胸とウエストとお尻が理想とは、現代女性も含め、理想の美

最近では、この細い体型が批判されてた

バービーといえば、この9等身の羨ましいスタイル!!

1959年に誕生したバービー人形。誰もが思い浮かべるブロンドの白人タイプに加えて、今ではさまざまな肌や髪の色を持った人形が発売されている

しかし、細すぎる体形を巡っては、事実上不可能な美しさの基準を女の子に押し付けるとして批判が強まっていた

バービーの売上高は過去8四半期を通じて10%以上のマイナスが続き、店頭の棚スペースをウォルト・ディズニーの「アナと雪の女王」シリーズに奪われている

米誌タイムによると、バービーは150カ国以上で販売され、米国では3~12歳の女児の92%が一度は所有したことがある

しかし「体型が非現実的で、子どもたちに誤った美の意識を植え付ける」などの批判も根強く、最近は売り上げが落ち込んでいた

ちなみに、リカちゃん人形も時代に合わせて変化

1967年に発売されて以降、いつの時代も女の子の憧れの的である、着せ替え人形のリカちゃん

時代とともに変化する女の子のあこがれを形にしながら、長い間に渡って人気を保ち続けている

リカちゃんは年齢や性格、趣味だけでなく、身長や体重、靴のサイズなど体型データまで細かく決められている。このリアリティーが、親しみを感じさせることにつながった

これがいわゆる大ヒットとなっら理由。お人形というよりお友達という感覚

今日は「ホットケーキの日」♡ 寒〜い日にホットケーキを食べて暖まりましょう♪ という、とっても素敵な日なの♡ リカ、ホットケーキは何枚でも食べられちゃうわ☆ 「中華まんの日」でもあるから、肉まんも忘れずに食べなきゃ! #今日は何の日 pic.twitter.com/c4XxPFFIb2

こちらが現在のリカちゃん。顔もそうだけど、ファッションも髪型もおしゃれ!めっちゃセレブな11歳にw

常にその時代の女の子を体現してきたリカちゃん。彼氏も「憧れの先輩」から「幼なじみ」、「尽くしてくれる男性」へと変化している

彼氏も時代に合わせてるんですね!w

1





みぃこさん



  • 話題の動画をまとめよう