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【レシピ】これで殻もキレイにむける!ゆで卵の作り方6つのコツ

殻がキレイにむけなくて形がデコボコ…半熟にするつもりが固ゆでに…なぜか黄身が変色してる…。簡単そうで難しいゆで卵の作り方のコツを6つにまとめました。

更新日: 2016年01月30日

gendaiさん

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<コツ> ①産みたてよりも数日経った卵を

ところが、色々な卵料理の中でわざわざ鮮度の悪い卵を選んで作るものがあり、それがゆで卵です。

その理由は、卵白内部の炭酸ガスにあり、鮮度の落ちたものが殻を剥きやすくなるのです。

鮮度の良いたまごには炭酸ガスが多く含まれるため、採卵日から1週間から10日経過したものを使用するか、急ぐ場合は前日に室温に戻してから茹でると殻がむきやすく美味しいゆでたまごができます。

<コツ> ②卵は常温に戻しておく

冷たいまま茹でると、亀裂の原因や薄皮と白身がくっついて殻をむきにくくなる原因となります。

卵を冷蔵庫から出し、常温に戻す(冷たいまま茹でると、亀裂の原因や薄皮と白身がくっついて殻をむきにくくなる原因となります。)

<コツ> ③卵に小さな穴を空ける

茹でる前に卵に小さなヒビまたは穴を空けておくと、殻が剥けやすくなる

卵の丸い部分にヒビを入れます。スプーンの丸い部分でたたくとうまくヒビが入ります。

丸い部分には気室があり卵殻膜を傷つける事なく殻を割ることができます。殻にヒビを入れることで卵白に含まれている二酸化炭素が抜けやすくなります。

<コツ> ④ゆで時間の基本

卵は水からゆで、沸騰後4~5分で半熟に、11~12分で固ゆでになるというのが定説です。

再度沸騰したら、火加減を弱めて半熟仕上げなら6分、堅ゆでなら12分茹でます。 しっかり時間をはかることが大切です。8分ゆで、10分ゆでなど自分のお好みの茹で加減を見つけてください。

こちらの早見表は、沸騰したお湯で○○分茹でた場合の結果となります。(水からの茹で時間ではないのでご注意を。)
沸騰後5分あたりから、白身が完全に固まってきました。半熟と呼ばれる状態は7分あたりから。固茹では10分あたりからといった感じでした。
ぜひこの画像をお家の冷蔵庫に貼って、家族の好みのゆで卵をいつでも作ってあげてください。また、スマホに保存しておけば、どんなシチュエーションでも理想のゆで卵を披露することが可能です。ぜひお試しください。

<コツ> ⑤卵を動かす

鍋の中でたまごがぶつからないよう、また黄身が中央で固まるように菜箸などでゆっくり転がす。

箸で転がしながら茹でると黄身がずれません。

<コツ> ⑥ゆで上がったら冷水につける

茹であがったら1個ずつおたまやスプーンですくい、冷水の中へ。冷水にとって冷やさないと、火が通り過ぎたり、殻に白身がくっついてきれいにむきにくいことといった原因になります。

~ 注意することは? ~

食感が損なわれるので、15分以上ゆでないようにしましょう。

ゆで卵はだれにでも作れる簡単な料理と考えがちですが、思い通りのゆで加減に仕上げるのは、そんなに簡単ではありません。勘だけでは無理があります。

タイマーや時計を使い、ゆで時間にじゅうぶん気を配って、お好みの固さのおいしいゆで卵を作って下さい。

作り方のコツを知って美味しいゆで卵を食べよう!

<参考リンク>

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gendaiさん

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