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安田顕がブレイクもファンは「どうでしょう」の印象が強烈だった

「下町ロケット」で知名度を上げた安田顕。現在の活躍は素晴らしいですが、昔から知っているファンは「どうでしょう」の印象が抜けなかった。

更新日: 2016年01月31日

CloverSさん

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◆「カメレオン俳優」と呼ばれるほどブレイクした安田顕

顔はイケメンなのに、ついつい顔よりも存在感や独特の立ち居振る舞いに目が行ってしまう。まさに現代の「怪優」安田顕!

安田は人気劇団ユニット「TEAM NACS」のメンバーで、日刊スポーツ映画大賞やブルーリボン賞など、国内各映画賞の助演男優賞にノミネート

『みんな! エスパーだよ!』では、ちょいエロな超能力研究者、『問題のあるレストラン』では女装のゲイ……そのカメレオン俳優っぷりには、作品ごとに驚かされる。

◆人気ドラマ「下町ロケット」から一気に知名度が上がった

社員のリストラを迫られたときに「誰かを辞めさせるならまず私を!」と叫ぶ男気や、真剣な表情で製品を見つめる姿は胸を打つ。

名脇役が揃う『下町ロケット』の中で、高いレベルを保ちながらもっとも安定感がある演技を披露している

◆1月30日からは初主演映画が公開され、初日舞台挨拶に登壇した

1月30日、「俳優 亀岡拓次」の公開初日舞台挨拶が東京・テアトル新宿で行われ、キャストの安田顕、麻生久美子、監督の横浜聡子、原作者の戌井昭人が登壇した。

本作は、テレビや映画で見たことがあるけれど、名前が浮かばない……という脇役俳優・亀岡拓次の人生をユーモラスに描く物語。

立ち見も出る絶好のスタートに、安田は「こんなに華やかな場所に主演で立つのは、私にはそうそうないこと。皆さまに感謝申し上げます」と感激の面持ち。

◆ところが、山手線で誰にも気付かれないなどブレイクを実感していない様子

ところが「もう少し(人気を)実感させてほしい。山手線に乗るのは当たり前なんですが、最近、映画の宣伝にかなり出てるのに、普通に帽子を取ってバーッとやっても…1つも気付かれない」

安田は「ブレイクの意味は“休憩”ですからね。大ブレイクは大休憩中」とシニカルに笑う

◆そんな安田顕は「水曜どうでしょう」に出演していた

安田といえば、大泉洋を全国区に広めたローカル番組『水曜どうでしょう』(北海道テレビ)の"準レギュラー"として、数々の伝説を生みだした"奇跡を呼ぶ男"。

同局のマスコットキャラクター「onちゃん」のスーツアクターとして準レギュラー出演するように

北海道のローカル番組ながら旅をメインとした様々な企画を行い口コミやインターネットなどでファンを拡大し、今日でも各地で番組の放送が行われている。

◆「水曜どうでしょう」ではこんなことしてた

「シェフ大泉 車内でクリスマス・パーティー」ではタバコを吸い、「いや実際問題ね、この社長んとこじゃ食えないんですよ」とミスターへの愚痴をこぼしたり

onちゃんの中の人としてタコ殴りや飛び蹴りを食らう、ラジオの生放送終了直後に大泉と一緒に拉致られる、HTBのスタジオに3日間軟禁される

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CloverSさん



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