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どれも素敵すぎる♡日本と海外で異なるバレンタイン事情が面白い

もうすぐバレンタイン。女性も男性もソワソワしますよね。今年はどんな風に過ごすか決まっていますか?日本と海外では、バレンタイン事情もかなり異なるようなのでまとめてみました。真似してみるのも素敵かも♪

更新日: 2016年02月06日

lulu0803さん

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▼もうすぐバレンタインデー♡

もうすぐバレンタイン!男性も女性もなんだかソワソワする季節

▼既に何を作るか決めている女子も多い!

今年のバレンタインはシフォンケーキかフォンダショコラ作る

とりあえずバレンタインのリクエスト聞いたから(毎年あげてる子に)生チョコとアップルパイ作る。

▼そもそもバレンタインデーの始まりって…何?

バレンタインデーの起源は、ローマ帝国時代。
ローマ皇帝クラウディウス2世は、兵士には恋愛はおろか結婚も禁じていました。その境遇を理不尽に思ったのがキリスト教ウァレンティヌス司祭。愛し合う男女の結婚をこっそり執り行ってあげましたが、ローマ帝国に見つかり、捕らえられた後に処刑されてしまいます。その処刑日である2月14日を司祭の名にちなんで聖ウァレンティヌスの日としたのが、バレンタインデーの始まり。

もともと、269年にローマ皇帝の迫害によって殉教した 聖ヴァレンティヌス(英語読みはバレンタイン)に由来する記念日です。

英語では「Saint Valentine’s Day」、訳せば「聖バレンタインの日」という意味です。つまり、バレンタインというのは、人の名前

日本でバレンタインデーが本格的に広まるのは1970年代。1950年代に入ってから、製菓会社やデパートなどでいろいろと行われたキャンペーンや広告などによって、"女性から愛する男性へチョコレートを贈る日" として定着していきました。

□知ってた?世界中のバレンタインで行われる愛の確認法が面白い!

・アメリカでは「男性が女性にプレゼントを渡す」

恋人たちの記念日ということは日本と同じですが、アメリカでは男性から恋人にプレゼントを贈るのが基本のようです。

バレンタインデーの前に好きな女性またはパートナーのためにレストランなどを予約しておきます。チョコレートだけでなく、風船やバラの花、ぬいぐるみ、ジュエリーなどを女性にプレゼントします。

アメリカ人は義理よりも、心のこもった“感謝”を贈る

日本のような義理チョコの習慣もありません。でも、子供たちは学校で、男の子、女の子に限らずちょっとしたお菓子(チョコレートやクッキー、カップケーキなど)やカードを配ったりもします。

・バリ島では「誰が誰にプレゼントを贈ってもOK」

バリ島の有名なビーチ周辺は毎年渋滞になり、恋人たちでごった返すそうです。

「女の子から男の子に告白していい日」という特別の意味はなくて、誰が誰に贈ってもいい。女の子が男の子に贈ってもいいし、男の子が女の子に贈ってもいいし、女の子が仲のいい女の子のお友達に贈ってもいいし、中にはお父さんやお母さんに贈る子供もいます。

バリ島のバレンタインデーはチョコレートと決まってはいなくて、人形や花やケーキなど家族、友達、彼氏などみんなにあげています。

ショッキングピンクのテディーベアや、猫の人形と、
基本ピンクであれば、喜ばれるプレゼントになる

・イタリアでは「いかにロマンチックな演出が出来るか」

ロマンチックなレストランでの食事と会話を楽しむのがイタリア流。男性の評価を左右するのがプレゼントじゃないのが素敵。

日本のように女性が告白する日、とか女性が周囲の男性に日頃の感謝を表す日という認識はなく、恋人たちが互いの愛を確認し合う日

恋人同士や夫婦でロマンチックなディナーに出かけたり、ちょっとしたプレゼントを贈りあったりします。プレゼントは、花束や本やアクセサリーなどいろいろで特にチョコレートである必要はありません

女性も男性に贈り物をしてもOK。でも、あまりお金は掛けないのがイタリア流。ささやかですが、心のこもった贈り物をします。
そして夜、食事を外でするというのがお決まり

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lulu0803さん



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