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一度聴いたら虜になる…新世代ロック「GLIM SPANKY」に注目

松尾レミ(vo, g)と亀本寛貴(g)のロックデュオ「GLIM SPANKY」が1月27日に2ndミニアルバム「ワイルド・サイドを行け」をリリースしました。「GLIM SPANKY」は2014年にデビューしたばかりのルーキーながら、その独特の音楽性から各方面から高く評価される大注目のユニットです。

更新日: 2016年02月04日

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今、日本で最も注目される二人組みユニット「GLIM SPANKY」

今、「GLIM SPANKY」という名の二人組みロックユニットが注目を集めています。松尾レミ(vo, g)と亀本寛貴(g)の二人で構成されたこのバンドは、一昨年にメジャーデビューを果たしたばかりのゴールデンルーキーです。

1月27日にリリースされた2ndミニアルバム「ワイルド・サイドを行け」は好調な売れ行きを示しており、この先々の大ブレイクを予感させます。

その才能はロック好きでも知られるFROGMAN氏にも高く評価されており、「必ずや新しいジャンルになると確信」するとまで言わしめるほどです。

GLIM SPANKYが1月27日に5曲入りの2ndミニアルバム「ワイルド・サイドを行け」をリリースした。

同作がiTunes総合アルバムチャートにて初のトップ10入りを達成し、ロックアルバムチャートでも2位を獲得。

1月26日付のオリコン・デイリーアルバムランキングでは初のトップ20入りとなる16位を獲得し、好評を博しています。

今注目される男女二人組ユニット「GLIM SPANKY」

メンバー
松尾レミ(ボーカル・ギター)
亀本寛貴(ギター)

ロックとブルースを基調にしながらも、新しさを感じさせるサウンドを鳴らす、男女2人組新世代ロック・ユニット GLIM SPANKY

2007年、長野県松川高等学校1年生だった松尾レミが中心となり、文化祭のために結成。その後1学年上の亀本寛貴ら4人で本格的に活動を開始。

2010年、進学とともにドラムとベースのメンバーが脱退。松尾は日本大学芸術学部に進み、亀本もバンド活動のために上京。サポートメンバーを加えてバンド活動を再開した

2014年3月、ツアー「FREAK ON THE HILL」を開催。6月11日にVirgin Musicよりメジャー1stマキシシングル「焦燥」をリリース。

松尾レミさんの強烈なボーカルが印象に残る

「ジャニス・ジョプリンの再来」、「10年に1人の歌声」とも称される松尾レミさんの強烈なボーカル

1960~1970年代のロックとブルースを基盤にしながらも、新しさを感じさせるサウンドを鳴らすのが特徴

あらゆるロックの要素を追求した2人独自のサウンドは一度聴いたらクセになってしまう

「古き良きロックと、現代の音楽シーンを掛け合わせた、新しいジャンルになればいいなと思います。松尾さんの誰ともかぶらない歌声は、それを可能にする大きな武器だと思います」

プロデューサーの濱谷晃一氏

「力強くて切迫感のある歌声がとても耳に残りやすい」

松尾レミの強烈なヴォーカルは「新世代のジャニス・ジョプリン」「10年にひとりの歌声」とも称されている期待の新人だ

「誰ともかぶらない、あの力強くて切迫感のある歌声がとても耳に残りやすい」

プロデューサーの濱谷晃一氏

「同時に何か退廃的で反骨的な危うさも共存していると感じています。それはウッドストックのころのロックがそうだったように」

プロデューサーの濱谷晃一氏

「60~70年代のロックへのリスペクトを持った若い女性ボーカルというのは僕らより上の世代にとっては懐かしく好感が持てます」

プロデューサーの濱谷晃一氏

ツイッター上にもその魅力にとりつかれたファンが続々

GLIM SPANKYなるユニットのアルバムを衝動買い。 久々の当たりでした。

松尾レミ、かっこいいなぁ。 久しぶりのホンモノ出たね。

FROGMANこと小野亮氏もその存在感に感嘆「痺れました」

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