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火星にぼっち…。でも「とにかく明るい」映画オデッセイが爽快過ぎ!【感想評価評判原作予告動画】

マット・デイモン主演、リドリースコット監督、全米で大ヒットしてアカデミー賞にもノミネートされた「オデッセイ」。監督お得意のSFものですが、今回はいつもとは違って人間描写が優れているようで…。主人公のスーパーポジティブ思考と諦めない姿に、爽快な気分で感動の嵐!

更新日: 2016年02月03日

take0518さん

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■「オデッセイ」が公開します!

火星での有人探査の最中、嵐に巻き込まれてしまったワトニー。

仲間たちは緊急事態を脱するため、死亡したと推測されるワトニーを置いて探査船を発進させ、火星を去ってしまう。

しかし、奇跡的に死を免れていたワトニーは、酸素は少なく、水も通信手段もなく、食料は31日分という絶望的環境で、4年後に次の探査船が火星にやってくるまで生き延びようと、あらゆる手段を尽くしていく。

巨匠リドリー・スコット監督が、類まれな圧倒的演技力で世界中を魅了し続けるマット・デイモン主演で描く感動の超大作『オデッセイ』が2月5日より公開される。

■原作は「火星の人」。映画原題は「The Martian」

映画「オデッセイ」原作。 火星に一人取り残されたマーク・ワトニーは、すぐさま生きのびる手立てを考え始めた。

居住施設や探査車は無事だが、残された食料では次の探査隊が到着する4年後まで生き延びることは不可能だ。

彼は不毛の地で食物を栽培すべく対策を編みだしていく。

一方、マークの生存を確認したNASAは国家を挙げてのプロジェクトを発動させた。様々な試行錯誤の末、NASAが編み出した方策とは?

この火星の人は原題「the martian」。アメリカ人のSF作家、アンディウィアーが自身のサイトで発表し、kindleで販売、その後話題となり書籍化した小説です。

『火星の人』は、生存不可能な不毛の惑星・火星にひとり取り残された宇宙飛行士のサバイバルを描いた作品で、ベストSF2014〔海外篇〕第1位、星雲賞海外長編部門を受賞した傑作です。

2009年から自身のウェブサイトで『火星の人』を連載していたが、読者からまとめて読みたいとの要望を受け2011年にkindleで出版。最低価格の99セントで売りだしたが、発売3ヶ月で3万5000ダウンロードを記録し、SF部門の売上げトップ5に躍り出た。

ウェブ発表から電子書籍自費出版、一般書籍、ハリウッド映画化という著者自身のストーリーも話題だ。

■巨匠リドリースコット監督最新作です

「エイリアン」「ブレードランナー」という後世に名を残す傑作SFを製作して有名に。

「グラディエーター」でアカデミー賞を受賞しました。とにかく各年代で傑作を残していて、衰えを感じさせません。やはり特長としては映像表現に長けているところです。

1977年の『デュエリスト/決闘者』で映画監督デビューを飾る。第2作の『エイリアン』で世界的大ヒットを飛ばし、第3作の『ブレードランナー』は興行的・批評的に大失敗となるものの、カルト映画となり、後に評価を高めていく。重厚な映像美で知られる監督。

「テルマ&ルイーズ」、「グラディエーター」、「ブラックホーク・ダウン」でアカデミー賞監督賞に三度ノミネートされ、「グラディエーター」で作品賞受賞、「オデッセイ」も作品賞にノミネートされています。

■主演はマッドデイモン。頭の良い役柄が多いですね~。

自らの脚本でアカデミー賞を受賞してスターになったことから、非常に頭の切れるクレバーな俳優さんです。
盟友のベンアフレックも監督としてアカデミー賞を受賞。二人ともメチャクチャ出世しました。

ボーンシリーズの復活もあって、まだまだマット・デイモンの活躍は続きます!!

デイモンが演じるのは、タイトル通り「The Martian(火星の人)」となる主人公の米国人宇宙飛行士マーク・ワトニーだ。

マット・デイモンが究極の極限状況においても人間性を失わない主人公マークをこのうえなく魅力的に体現する。

『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』は、当時まだ無名の俳優だったマット・デイモンが脚本を手掛け、アカデミー賞やゴールデングローブ賞で脚本賞を受賞したことでも有名です。

マット・デイモンが、ポール・グリーングラス監督と組み「ジェイソン・ボーン」シリーズ第4作を製作することを正式に認めた。米ハリウッド・レポーター誌によれば、2016年に全米公開される。

■全米で特大ヒットした要注目作品です。

監督最大のヒット作であり、秋公開としては歴代2位ということで非常に注目を集めました。

娯楽性が高くて評判もよく、ロングヒットになりましたね。

10月2日に全米で公開され2週連続1位と好発進、『ゼロ・グラビティ』についで、全米秋興行歴代2位を記録。

主要メディアでも絶賛を受け、早くもアカデミー賞候補に名乗りをあげた。海外でも20か国でオープニングNo.1スタートを記録するなど、好成績を叩き出している本作。

『オデッセイ』の累計興収は1億8,312万1,850ドル(約219億7,462万2,000円)に達しており、2000年公開の『グラディエーター』を近々抜いて、スコット監督作史上最大のヒット作となる予定だ。

■ストーリーは「火星にひとり取り残される」という過酷なもの

なにこの寂しそうな画像。

まさに「火星の人」です。題名は「ザ・マーシャン」のままでも良いと思うんですけどね。オデッセイだと車の方が有名なので…検索で苦労します。

全国ロードショウの映画『オデッセイ』(原題: The Martian)もまたあるジャンルを想起する。日本でのキャッチコピーは「火星ひとりぼっち」。あらすじは極限環境でサバイバル。これはもう「見るローグライク」だ。

死亡したと推定されたワトニーですが、実は生きていた・・・。

ここから彼のサバイバルが始まります。

人類3度目の有人火星探査ミッション“アレス3”は、18日目に突然吹き荒れた猛烈な嵐によって、任務中止に追い込まれる。ところが、全6名のクルーのうち、マーク・ワトニー(マット・デイモン)は、突風でバラバラになった通信アンテナの直撃を受けてどこかへ吹き飛ばされ、行方不明になってしまう。

宇宙飛行士のマーク・ワトニーは猛烈な嵐に巻き込まれ、死亡したと推測され、残りの乗組員は火星を去ってしまう。しかし、生き延びていたワトニーは、厳しい環境の惑星でたった一人取り残されたことに気づく。

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take0518さん

映画はアクション、サスペンススリラー、SFが特に好きだが、内容が良ければ何でも観ます。漫画で興味があるのは「NARUTO」「七つの大罪」「ワールドトリガー」。そしてかわいい子が大好きです。

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