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「リオ決定だべ」‥大阪国際女子マラソン優勝の福士加代子に祝福の声

リオデジャネイロ五輪代表選考を兼ねた第35回大阪国際女子マラソンが31日、大阪・ヤンマースタジアム長居発着の42・195キロのコースで争われ、福士加代子選手が日本陸連が定める派遣設定記録(2時間22分30秒)を切る2時間22分17秒で優勝を飾りました。

更新日: 2016年01月31日

kyama77さん

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●大阪国際女子マラソンで福士加代子選手が優勝を飾った

リオデジャネイロ五輪の代表選考を兼ねた大阪国際女子マラソンは31日、大阪市のヤンマースタジアム長居発着で行われ、

日本陸連設定記録の2時間22分30秒を切り、自身初の五輪マラソン代表入りが有力となった。

・レースは、序盤からハイペースで進んだ

レースは序盤からハイペースで進み、福士は重友梨佐(28=天満屋)、竹中理沙(26=資生堂)、K・チェピエゴ(30=ケニア)とともに先頭集団をキープ。

15キロ付近で重友が遅れ、福士は25キロ手前で竹中とチェピエゴとの差を広げ、単独トップに立った。

・終盤は独走を続け、日本歴代7位の好タイムでゴール

最後まで後続を寄せ付けずゴールした。福士はすぐに振り返ってタイムを確認すると、両手でガッツポーズ。

・福士選手の優勝は、13年大会以来2度目

福士の優勝は、海外選手のドーピング違反による記録取り消しで2位から繰り上げとなった13年大会以来2度目。

青森県出身の福士はトラック種目選手として2004年アテネから3大会連続で五輪に出場した。

・インタビューでは「リオ決定だべえ」と大喜び

目標の優勝とタイムを現実にした青森県出身の福士は「やっと取ったよ、1等賞。リオ決定だべえ」と大喜び。

「いや~うれしい! 本当にうれしい。地元青森なんですけど、(中継の)フジテレビは入らないんですが…、おじいちゃん勝ったよ」と雄叫びで報告した。

・レースについては「もうこれで最後」との思いで走っていたという

レースの展開について福士は、「走っているときは、不安でいっぱいでした。もうこれで最後、最後と思って走りました。

すごい応援がいっぱい。知り合いばかりという感じ。大阪最高です!」と沿道のファンにも感謝の気持ちを述べた。

五輪選考会では過去、大失速を繰り返してきたが、3度目の正直で見事に五輪切符を獲得。

●ネットでは、福士選手の優勝に祝福の声が多数あがった

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