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▼ 意外なアイディアの目覚まし時計をまとめてみました。

◇ 強烈ビンタで起こすタイプ

スウェーデン在住のSimone Giertzさんも朝に弱いタイプ。ちゃんと起きれるようにと、彼女はある目覚まし時計を開発しました。

頭上の目覚まし時計が「ビビビビビー!」となると同時に、モーターに括り付けた(くくりつけた)手のようなものが回りはじめ、顔をビンタしまくるのだが、これって「手」じゃない方が作りやすそうな気が……。

「ビシバシビシバシ」
繰り返されるビンタ。さらに、腕がグルグルと回り続けます。

無意識に目覚まし止めないようにドアの前にiPhone置いて寝たのに起きたら握りしめててわろえない ビンタ目覚まし時計欲しい tabi-labo.com/210163/waking-… pic.twitter.com/wzGsszKkvc

◇ 逃げるタイプ

落下しても逃げ続ける。

朝起きられない場合は、どうします?この歩ける目覚ましを使ってみてください。アラームの時刻になったら、音をならしながら逃げ出します。家具を移動したくなかったら、すぐに立ち上がってキャッチしてください。

文字通り走って逃げ回る目覚まし時計だそうです。たとえ棚の上に置いても、そこから落ちてでも逃げていくとのこと。そして最後には部屋の隅に隠れるそうです。

設定した時刻になると、ロボットが話しているような電子音を発しながらランダムに走り回る。止めるためにはどうしても寝床から起き上がらざるをえない──というもの。

あはははは、逃げる目覚まし時計だって! 寝床から出て捕まえないと止まらないらしい~ 娘に一つ欲しいわ(爆) twitter.com/YupThatExist/s…

◇ 踏み続けないと止まらないタイプ

目が覚めてもスヌーズボタンを押して再び眠ってしまうということも起こりますが、布団から立ち上がって踏み続けないとアラームが止まらず、二度寝を防止できる目覚まし時計が「Ruggie」です。

乗る時間はユーザーの好みで設定可能で、USB経由でPCから音声ファイルをダウンロードして流すこともできます。乗ると光るLEDつきで、夜中にトイレにいくときにも便利かも。

マットの内部は低反発フォームで、それをフリース素材が覆っている。寒い冬の朝でも冷たさを感じず、冷え切った床に恐る恐る立たなくて済む。

布団から出て生地を踏み続けないと鳴り止まない うどん踏み目覚まし みたいなのは…… 毎朝打ちたてうどん食べるならアリかもだけどめんどいな。 gigazine.net/news/20160114-…

◇ 思いっきり振らないと止まらないタイプ。

目覚まし時計にはちょっと見えない。
スタイリッシュ。

音量はiPhone6の約3倍にも達し、専用の別売りスタンドを使えばiPhone6の約4倍まで引き上げられるそうです。また、二度寝防止のためにアラームを止めるためにはクラウディスを激しく振らなければなりません。

スマートフォンを常に持ち歩く時代にあわせ、電源ボタン以外のボタン類・表示部を全て廃したシンプルな本体デザインでギフトにもぴったりです。

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hakyunaさん

おもしろいネタから雑学まで、関心を持ったものをまとめています。



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