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父は超一流のプロ棋士!後半の『あさが来た』は森下大地に注目☆

『あさが来た』後半戦に登場する森下大地。はつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)の長男・藍之助役として、重要な役回りを演じそうだ。実は森下大地はプロ棋士の森下卓九段の長男。両親に内緒で芸能界に飛び込んだという経歴の持ち主。キャリアはまだ浅いものの、今後が注目される。

更新日: 2016年05月05日

aku1215さん

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■『あさが来た』で宮崎あおいの長男役を演じる森下大地

姑・菊(萬田久子)と長男・藍之助(森下大地)と一緒に、先代の33周忌にお墓参りをしにやってきたはつ(宮崎あおい/崎の大は立)。あさ(波瑠)と10年ぶりの再会を喜ぶ。

藍之助がかっこよい…あれなにこれ…とてもかっこよい…森下大地くんか。チェックチェック。

藍之助がお茶目な男前に☆ で、惣兵衛は元気なん?菊りんも孫にすっかり夢中みたいで。白蛇はんの様子も知りたいんですがー(笑) #あさが来た #あさ絵 #あさ絵展示用 #森下大地 pic.twitter.com/zp07q7H5U3

■2月以降の『あさが来た』で重要な役回りとなる

真面目で勉強ができ、ソロバンが得意な少年に成長した藍之助は、家族と一緒にみかん作りをしていたが、商売人になりたいという思いを抑えられず、あさの元に現れる。

あさ(波瑠)を訪ねてやって来たのは、はつ(宮崎あおい)の長男の藍之助(森下大地)であった。加野銀行で働きたいという藍之助にあさは働くことを許す。喜ぶ藍之助にあさは…。

眉山藍之助 役:森下大地

本日のあさが来た。千代は世間知らずに見えるがそれだけ周りの環境に守られて育ってきたというのがよくわかる回であった。これから大事なことに気づくんじゃないかなと思うの巻。先週末の雁助の言葉とか藍之助の登場がそれを匂わせてるというか。

■実はプロ棋士の森下九段の息子

将棋の森下卓九段(49)の長男・森下大地(17)が俳優デビュー。2014年、ドラマに初出演。今月23日からNHK連続テレビ小説「あさが来た」(月~土曜・前8時)に登場している。

【森下卓九段】
将棋棋士。1966年生まれ、福岡県北九州市出身。順位戦A級10期の実績を持つ。森下システムを考案し、升田幸三賞特別賞を受賞。タイトルに6回挑戦しながら獲得経験がなく、「無冠の帝王」と呼ばれた。非常に礼儀正しいことから付いたあだ名が「律儀先生」。

■親には内緒で芸能界の道へ

「僕が将棋をやっていると、父が不機嫌になった。(子供心に)やってほしくないな、って何となく分かった。職業にしようとは思わなかったですね。」

自分を変えたい―。友人が俳優の養成所に通っていた影響で、漠然と芸能界に憧れを持っていたが、それ以上に「当時、部活もやっていなかった。何かしたい気持ちが強かった」。

スタッフ「ご家族にも言わずに応募してきました。メールでの応募だったのですが、彼の応募にメールで返信したら、そのメールを見た親御さんがびっくりされて」

俳優の入り口に立ち「父は『すごいよ、すごいよ』と、めちゃくちゃ喜んでくれました。母は、オーディションを通過すると思っていなかったみたいで驚いていました」。

■これまでの出演作品

『残念な夫。』(2015)

久保田航 役:森下大地

藍之助役の森下大地くん、まだ3作目なのか。残念な夫に出ていたと言うことは玉木宏くんと共演してたんだね。というか、 森下九段のご子息というツイを見かけてさらにビックリ‼

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aku1215さん

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