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またハズレ…なぜ大雪予報は当たらないのか?

天気予報が外れて、雪がふらない方がいい事ではあるんだけど…。

更新日: 2016年02月01日

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最近外れまくってる関東の大雪予報

1月23日~24日も大したことなかったし…

1月29日~31日も積もらなかった…

都心でも29日夜から30日朝にかけて最大5cmの雪が降ると予想され注意が呼びかけられていましたが、蓋を開けてみれば積もらないどころか雪すら降らず…。

今シーズン、東京の積雪予想は1勝2敗。積雪予想の的中率は20%に過ぎず、低迷したままです。

実は関東の雪の予報は難しいらしい

関東の雪の予報には「どれだけ水分が降るか(降水量)」と「どれだけ雪になるか(気温)」を両方ピタッと当てる必要があります。

関東の雪の予想に関しては、最新の予報技術でもピタリとあてることが難しく、予報の幅が大きくなります。

Photo by Kim Steele / Photodisc

この何ともハッキリしない気持ち悪い状況を、どう世の中に伝えるかが天気予報関係者の悩みのタネであり、腕の見せ所でもあります。

早すぎる予報も外れる原因の1つに

ここ最近、天気予報は、被害が大きく思われるほど、早い頃から警戒するように報道されるような気がします。

しかし、現在から1秒後の天気は100%当たりますが、1日先、2日先…とだんだん先へいくほど実際の天気とはズレがでてきて、「はずれる」ということになります。

さらに観測データ不足も影響してた…

現在の天気予報の精度は、観測データの量によって決まります。しかし、観測機の数は多くはありません。また決められた一定のデータしかありません。足りないところがたくさんあるんです。

怖いことに、予想に反して大雪になるということも過去にあり、災害の観点から最悪のケースを想定して情報を出すことになります。

予報の精度をあげるためにこんな対策が

サポーターとは、アプリ「ウェザーニュースタッチ」などを通じて現地の気温の体感、雲行きなどを報告したり、カメラで空の写真を撮影して届けてくれる一般ユーザーのこと。

気象の専門家が作ったものだけじゃなく、それにみんなの体感や経験知を補完して、情報の精度を上げているそうです。

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ノゴローーさん

まだ慣れてませんがよろしくお願いします!



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